小論文添削指導サービス 今月のテーマ

2018(H30)年度入試に向けた小論文添削指導サービスを実施しています。現在は8月生を募集しています。8月のテーマは以下の通りです。

テーマ1 時事問題をおさらいしよう
2017年の時事問題を復習しておきましょう。上半期のニュースでは、改正組織犯罪処罰法(共謀罪)の成立が最大のもので、時事系のテーマを出題する学校の入試に出題される可能性があります。看護医療系の学校ではより身近なテーマの出題が中心となりますが、これを機に時事問題をおさらいしましょう。

課題a.厚生労働省が6月に発表した2016年の人口動態統計(概数)では、2016年の日本人の出生数は97万6979人で、戦後初めて100万人を下回った。少子化が進む背景について説明し、どのような少子化対策が必要かあなたの考えを書きなさい(800字)
課題b.自殺対策白書(2017年版)によれば、15歳~39歳(男女計)の死因の1位は自殺となっている。若い年代に自殺の多い背景を説明し、今後どのような対策が必要かあなたの考えを書きなさい。(800字)
課題c.厚生労働省が7月に発表した6月の正社員の有効求人倍率(季節調整値)は、1.01倍となり、調査開始以来初めて1倍を超えた。失業率は2.8%で、働く意思のある人なら誰でも働ける「完全雇用」状態となっている。これに関して、現在の労働環境について問題を設定し、自分の意見を述べなさい。(800字)
課題d.厚生労働省が7月に発表した2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、男女とも過去最高を更新した。寿命の伸びについて、あなたの考えを書きなさい。(800字)
課題e.4月、南米エクアドルで車いすの大統領が誕生した。これに関連して、日本が障がいを持つ人が活躍する社会になるには、何が必要か。あなたの考えを書きなさい。(800字)


テーマ2 頻出テーマについて、自分の考えをまとめよう②
看護医療系の学校の入試にはよく狙われるテーマがあります。複数校を併願して受験しようと考えている人は、第一志望校の過去問のほか、《一般に狙われやすい》テーマの練習を積んでおくとよいでしょう。併願先の幅が広がる可能性があります。

課題f.私にとっての学び(800字)
課題g.ミュニケーション(800字)


テーマ3 過去問挑戦大作戦③
学校説明会で過去問題や願書を手に入れた方も多いと思います。今年は全体的に試験日程が早まっており、夏休みの間に社会人向けの試験を、AO入試や早期入試などの形で行う学校が増えています。本番の前の確認として、入手した過去問に挑戦してみましょう。
なお、看護専門学校の小論文の問題は、一般に誰もが経験していたり、考えたりしたことのあるテーマが出題されることが多く、入試当日に初めて見聞きするようなテーマはまず出題されません。看護師という職業上、身近な経験を振り返り、さまざまな気づきを経て成長していること、換言すれば、人格的に成熟し、それを自らの発言や行動に結びつけられることが求められていると言ってよいでしょう。この点に留意して、過去問に挑戦してください。
なお、都立看護専門学校の社会人入試の練習方法は、「都立看護専門学校社会人入試の小論文 課題のとらえ方(平成30[2018]年入試対策版)」で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。もちろん都立看護専門学校以外の学校の過去問練習も受け付けます。

課題h. 志望校の過去問練習(字数は課題に従う)


その他のテーマ
課題i.目指す看護師像(400字または800字)
課題j.自由課題(字数は課題に従う)


◎添削コースと料金
■1題コース……3,000円
上の課題から1題選び、提出締め切り日にあわせ、答案を1回提出するスポット参加型のコースです。

■3題コース(1か月コース)……8,500円
上の課題から3題選び、提出締め切り日にあわせ、答案を1か月に3回提出するコースです。提出締め切り日は、毎月10日、20日、30日を予定しています。なお、各締め切り日ごとに1題ずつ提出することも、一度に3題まとめて提出することもできます。


◎答案の提出と返却について
提出(郵送)締切日は、各月10日、20日、30日とします(土日祝日の場合はその次の平日を締切日とします)。返送(投函)予定日は各提出締切日の2週間後です。

第16回 提出(郵送)締切日 8月10日(木)必着 返送(投函)予定日 8月24日(木)
第17回 提出(郵送)締切日 8月21日(月)必着 返送(投函)予定日 9月4日(月)
第18回 提出(郵送)締切日 8月31日(木)必着 返送(投函)予定日 9月14日(木)

◎お申し込み方法について
お申し込みは、下の「お申込フォーム」に必要な項目を入力の上、「送信」ボタンを押してお申し込みください。 「ご注文・お申し込み」の項目は「小論文添削サービス 1題コース」または「同3題コース」をチェックし、「ご注文(続き)」の項目に、課題番号・課題名をご記入ください。

お申し込みいただいた方には、折り返し、お申込み番号(ID)、添削料の合計や答案の送付先、振込先口座などを記した返信メールをお送りいたします。返信メールに従って、添削料を振り込み、答案を郵送して下さい。答案の郵送時には、お申し込み番号(ID)もお書きください。また、提出締め切り日、答案返却日等の詳細については、ホームページに掲載します。
※お申し込み後のキャンセル・返金はできません。



看護系学校受験 小論文添削指導サービス

「自分にとって本当に必要なサービスだけを選べるしくみ」を創りだすこと。それが私たちの基本理念です。小論文の添削指導も、その考え方をつきつめたシンプルな設計で行います。

課題は基本自由。料金は1題3000円(割引あり)。1題のみの利用から可能。本当に必要なもののみを提供するシンプルな設計です。



看護師を志す方に、小論文の添削指導を行います。
料金は1題3,000円。課題は基本自由で、1題のみの利用も可能。費用は利用料のみで、入会金等の不要な支出はありません。受験生の皆さんの強化したい分野に合わせ、利用したいときに自由にご利用いただけます。

小論文添削指導サービスでは、以下のような項目ごとにそれぞれ細かくチェックし、さらに全体的な講評(改善のポイントなど)をつけてお戻しします。

・ていねいな字で書かれているか
・漢字やかなづかいなどの表記は正確か
・原稿用紙の使い方を守っているか
・文法的に正しく、読みやすい文で書かれているか/ことばの使い方が適切か
・課題(テーマ)を正しくとらえているか
・全体の構成、展開は適切か
・看護師(医療従事者)を志す者としてふさわしい書き方になっているか/出題者が期待している内容になっているか

自分の書き方ではたして通用するのか。そんな不安を感じている受験生のみなさんは、ぜひ私たちの「小論文添削指導サービス」をご利用ください!


小論文を書き始めるにあたっては、こちらのページもぜひご覧ください。
 → 小論文(作文)対策


また、当会では、願書(出願時の提出書類)に関するアドバイスサービスも行っております。小論文添削指導サービスと併せてご利用ください。詳細はこちら。
 → 願書・自己推薦書アドバイスサービス


添削サービスのお申し込み方法

・小論文の添削指導を希望される方は、[お申込フォーム]からお申し込みください。返信メールで答案の送付先・指導料の入金口座などの詳細をお知らせいたします。
お申し込みいただいた方には、折り返し、お申込み番号(ID)、添削料の合計や答案の送付先、振込先口座などを記した返信メールをお送りいたします。返信メールの案内に従って、添削料を振り込み、答案を郵送して下さい。
お申し込み後のキャンセル・返金はできません。
返信メールが届かない場合は、お申込時にメールアドレスを誤入力したケースか、メールの受信設定でPCからのメールをはじくように設定しているケースのいずれかの場合がほとんどです。返信メールが届かない場合は、改めてお問い合わせください。
[お申込フォーム]がうまく表示されない場合は、[お問い合わせ]から、お問い合わせください。

[お申込フォーム]


・添削指導料は、1題コース…3,000円、3題コース(1か月コース)…8,500円です。
1題コース…上の課題から1題選び、提出締め切り日にあわせ、答案を1回提出するスポット参加型のコースです。
3題コース(1か月コース)…上の課題から3題選び、提出締め切り日にあわせ、答案を1か月に3回提出するコースです。
上記の2つのコースから希望するものをお選びください。

提出締め切り日は、毎月10日、20日、30日を予定しています。
提出方法については、各締め切り日ごとに1題ずつ提出することも、一度に3題まとめて提出することもできます。1題だけ月内に提出し、残りは翌月に提出することも可能です。ただし、年度をまたいで提出することはできません。

お申込フォームに記した申込者の氏名と、ご入金(お振込み)するときのお名前が同じになるようにしてください。両者の名義が異なると、ご入金の確認に時間がかかることがあります。

郵送締め切り日の翌日に、答案到着・入金のいずれも確認されない場合は、申込みキャンセルと見なさせていただきます。また、答案到着と入金のいずれかが確認されない場合には、申込みフォームでお知らせいただいたアドレスに、メールでご連絡させていただきます。(答案到着と入金のどちらも確認できた場合は、とくにこちらからのご連絡はいたしません。答案の返却をお待ちください。)


・当面の期間、「締め切り日」を設定し、その日までに送られてきた答案をじっくり添削し、所定の期間をおいてお返しさせていただくことにしたいと思います。
答案は、正しい料金分の切手を貼った封筒に入れ、裏にご自身の住所と氏名をお書きの上、「郵送締め切り日」までに当会に届くようにお出しください(必着)。
所定の締め切り日を過ぎて到着した答案は、次回の「郵送締め切り日」に提出された答案としてお扱いさせていただくことがあります。
切手を貼っていない封筒(料金不足の封筒)はお受け取りできません。
提出から返信までの期間は、最大で2週間ほどとなります。日程については、下記をごらんください。

◎小論文添削指導サービスの日程
第1回 提出(郵送)締切日 3月10日(金)必着 返送(投函)予定日 3月24日(金)
第2回 提出(郵送)締切日 3月21日(火)必着 返送(投函)予定日 4月4日(火)
第3回 提出(郵送)締切日 3月31日(金)必着 返送(投函)予定日 4月14日(金)
第4回 提出(郵送)締切日 4月10日(月)必着 返送(投函)予定日 4月24日(月
第5回 提出(郵送)締切日 4月20日(木)必着 返送(投函)予定日 5月8日(月)
第6回 提出(郵送)締切日 5月1日(月)必着 返送(投函)予定日 5月15日(月)
第7回 提出(郵送)締切日 5月10日(水)必着 返送(投函)予定日 5月24日(水)
第8回 提出(郵送)締切日 5月22日(月)必着 返送(投函)予定日 6月5日(月)
第9回 提出(郵送)締切日 5月31日(水)必着 返送(投函)予定日 6月14日(水)
第10回 提出(郵送)締切日 6月12日(月)必着 返送(投函)予定日 6月26日(月)
第11回 提出(郵送)締切日 6月20日(火)必着 返送(投函)予定日 7月4日(火)
第12回 提出(郵送)締切日 6月30日(金)必着 返送(投函)予定日 7月14日(金)
第13回 提出(郵送)締切日 7月10日(月)必着 返送(投函)予定日 7月24日(月)
第14回 提出(郵送)締切日 7月20日(木)必着 返送(投函)予定日 8月3日(木)
第15回 提出(郵送)締切日 7月31日(月)必着 返送(投函)予定日 8月14日(月)
第16回 提出(郵送)締切日 8月10日(木)必着 返送(投函)予定日 8月24日(木)
第17回 提出(郵送)締切日 8月21日(月)必着 返送(投函)予定日 9月4日(月)
第18回 提出(郵送)締切日 8月31日(木)必着 返送(投函)予定日 9月14日(木)


・試験本番の実施形態に合わせ、原則として「手書きの答案」を郵送していただきます。
原稿用紙は市販の原稿用紙を各自ご用意ください。
また、下の「小論文練習用紙」をダウンロードし、プリントアウトしてご利用いただいても構いません。A4で印刷するとマスが小さいので、プリントアウト後にB4やA3などに拡大コピーしていただくと使いやすいと思います。
・小論文練習用紙(縦書き、1000文字、pdfファイル)
・小論文練習用紙(横書き、1000文字、pdfファイル)



・どのような課題で答案を書くかは自由です。当会が販売する教材に掲載されている課題・例題以外にも、自分が受験する学校の過去問題(テーマ)の答案の添削も受け付けます。
・スコレー・アスコルー指定の月ごとのテーマ
・スコレー・アスコルーの教材に掲載している課題
・志望校の過去問
・市販の参考書の課題
・自分で設定したテーマ
・・・・・・など、小論文の課題であれば、どのようなものでも構いません。
※課題についてお悩みの場合は、ご相談ください。志望校やご自身の強化したい分野に合わせて、課題を選定いたします。
ご自身の受験する学校の過去問など、当会の教材に掲載されている課題・例題以外の答案の添削を希望する場合は、課題(テーマ)も正確にお知らせください。課題文や図表などがある場合は、それらを答案に同封してください。


・答案の返送は、「返送(投函)予定日」までに、お申込フォームに記入いただいたご住所宛に投函いたします。
従いまして、「返送(投函)予定日」から2~4日後にはお手元にお届けできると思います。
「返送(投函)予定日」から一週間すぎても添削答案がお手元に届かない場合は、郵便事故等のおそれがあります。その場合は、当会までお問い合わせください。代わりとして当会で保存した添削済み答案のコピーをお送りします。

・小論文添削指導サービスの内容は今後、変更させていただく可能性があります。予めでご了承ください。なお、変更にあたってはサイト上で告知します。


添削サービスご利用に当たっての注意点

提出された答案には、氏名、課題、お申し込み番号(ID)をお書きください。

答案を送付していただくさい、郵便事故が起きてしまう可能性は、ゼロではありません。たいへんお手数ですが、ご自分の書いた答案については必ずコピーをとって保管しておくか、あるいは実物を保管しコピーを送付していただくよう、お願いいたします。

当会の販売する教材に掲載されている課題(テーマ)、例題で書く場合には、原稿用紙に「**のp,~の例題」「**学校の過去問(平成◎年)」などと簡単に記しておいていただければ十分です。与えられた課題(テーマ)すべてを転記する必要はありません。
一方、自分自身で入手した過去問で書いた答案の添削指導を受けたい場合は、必ず当該の学校名と正確な課題(テーマ)もお知らせください。長い課題文を読んで論述するタイプや図表を読み取るタイプの課題(テーマ)は、お手数ですが、ご自身の答案とともに課題文のコピーを必ず同封してください。

小論文答案の送付・返却のためにお知らせいただいた住所やメールアドレスを、他の目的で利用することは一切ありません。個人情報保護の観点から、送付していただいた答案も、一定期間経過後に確実に断裁・処分をいたします。

当会が作成する教材や、他のみなさんへの添削指導において、送付していただいた小論文答案の一部分を当会がかなり改変したうえで、「よく書けている例」として引用・紹介させていただく可能性があります。(なお、ほんの少しでも個人情報の特定につながるような内容は、いっさい引用・紹介することはありません。)その点、ぜひご了承をいただきたいと思います。どうしても「そうした引用・紹介は絶対してほしくない」という方は、答案の送付時にその旨をお知らせください。



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