合格者の声

 スコレー・アスコルーの小論文添削サービスや願書アドバイスサービス、教材などを利用して勉強した皆さんから、「合格した!」との喜びの声が多数寄せられています。その中からいくつか紹介します。
 また、当会のサービスや資料を使って勉強し、合格された皆さんの喜びの声を募集しています。「合格したよ」との声をどんどんお寄せくださいね。お待ちしています。

2017年度入学試験

◎一般入試
横浜市医師会看護専門学校(一般入試) 30代
諦めなければ合格への道は開かれます!!!!
私は看護師を目指すと決めてから色んな看護師の働く姿を見たいと思い、総合病院の看護助手に転職しました。助手の仕事をしながら看護学校の予備校に通い、社会人入試を受験していました。ですが、受験したすべての学校で不合格となり、緊張の糸が切れ、やる気をなくしてしまいました。
しばらくは何もしない日々が続きましたが、諦めたくないと思い直し、遅い時期の一般入試に挑戦することに決めました。一般教科は数学も国語も満足に対策できませんでしたが、願書や面接練習に関しては、スコレー・アスコルーさんに依頼して指導していただき、通勤中や自宅で面接で聞かれそうな事にどう答えるか自問自答して練習しました。そして最後に受験した横浜市医師会看護専門学校では、面接で詰まること無く自分の考えを話すことができ、合格者の中に入ることが出来ました。
筆記試験に関してはアドバイスできることはほとんどありませんが、志望理由や面接についてなら、少しアドバイスできます。私は、看護師と身近に働いているときに色んなヒントをいただき、その経験が面接でも活かされたと思っています。
例えば、ネットで調べると看護師の仕事は、診療の補助、療養上の世話と書かれています。確かにそうなのですが、具体的に何を考えて退院への道筋を決めていたのか、退院までの間患者さんとどのように関わるのか、実際に病院で働くことで身近に見て学ぶことができます。また、看護師は親切な方が多く、私が患者さんのことについて質問をしても嫌な顔せず丁寧に教えていただきました。周りの方に恵まれて、私は、合格を勝ち取ることが出来ました。
こうした経験から、看護師の実際の働き方や考え方を知る努力をすること、周囲の先輩方をどんどん頼ること、そして何より諦めないことが、面接を突破して合格を勝ち取るために必要だと思います。
私は、約1年看護学校受験生として働きながら過ごしました。看護師を目指そうと思っている社会人の方々、諦めることなく合格を勝ち取ってほしい。応援しています!!


横浜市医師会看護専門学校(一般入試) 30代
横浜市医師会看護専門学校に合格しました。筆記試験に自信がなかったので、合格すると思いませんでした。でも、子供が、私が勉強している姿を見て、合格を一緒に喜んでくれて、とても嬉しかった。
勉強では、暗記したい事を大きな紙に書き、壁に貼って家事をしながら覚えました。小論文は過去問が自分の事を書く内容だったので、子育てしながら自己分析し、メモを取り、何度も書き直しました。
面接では、学歴や職歴、育児のサポート体制、経済的な事等、今後の生活の事を主に聞かれました。経済設計を話し、自分は周りに支えられていて、あとは自分が努力するだけだと伝えました。話もしっかり聞いてくれて、雰囲気がとても良く、入学したいと思いました。
私は取り掛かるのが遅かったのですが、スコレーさんと一緒に自己分析を進め、願書や小論文も少し書けるようになりました。これから受験を考える皆さんには、スコレーさんの面接練習の講習を早めに受ける事をお勧めします。特に予備校に行く余裕のない人には、スコレーさんの面接講習と小論文添削はとても役に立ちます。ギリギリまで対応してもらえますし、受講はお勧めです。皆さんは、志望校を早めに決め、モチベーションを上げて頑張って下さい。



◎社会人入試
川崎市立看護短期大学、聖マリアンナ医科大学看護専門学校、昭和大学医学部附属看護専門学校(学士入試、社会人入試)
 私は学士入試で看護学校に合格しました。受験に集中するために会社を辞めたので、毎日不安との闘いでした。合格を頂いた時は不安から解放され、とても安心しました。スコレーさんのおかげで短大・専門学校と志望校3校を全て合格することができました。
 社会人一年目の冬に看護師になりたいと決意し、受験の準備をしてきました。初めは予備校を検討していましたが、見学に行ってみて勉強から離れていたため授業についていけないだろうと思いやめました。スコレーさんに決めた理由は、自分のペースで対策でき、料金も一括で高いお金を払うのではなく単発でお金を支払うことができたことです。また、受験者交流会でスコレーさんに直接会うことができ、顔が見える指導だったところです。通信の受験対策は顔が見えないところが怖かったので、スコレーさんは信頼できました。スコレーさんには、小論文や願書の添削と面接練習をして頂きました。自分のペースできるということは、責任も自分でとるということなので、自立した学習をすることができました。人任せにせず自分でやることで「やらなきゃ」という思いが出てくるのでそれが原動力となりました。
 勉強した場所は図書館で平日は9時30分~21時、休日は9時30分〜17時で、ずっとこもっていました。図書館は静かで周りも勉強しており、集中することができました。小論文と願書を書き始めたのは、6月頃でした。私は大学受験で小論文を書いていたので基本的な書き方は身についていましたが、自分の意見を深掘りして考えることが苦手でした。しかし、スコレーさんの「こう書いたら伝わりやすい」という丁寧な添削で視野が広がり、意見を深掘りして書くことができました。最初は書けなくても何度も何度も書き直すことで書くパターンを見つけることができ、どのテーマがきても書けるようになりました。志望校の過去問は絶対に書いておいたほうがいいです。私は、第一志望の学校の過去問はすべて書きました。願書も6月頃にスコレーさんのイベントに参加し、手始めに短い志望動機から書き始めました。小論と願書は早めに取り組んで良かったと思います。面接練習では、自己分析と看護師の志望動機をしっかりと対策しました。自己分析は、面接で質問されることをノートに書きだし何度も深掘りしました。深掘りした結果、ノートは三冊になり願書や面接で役に立ちました。自己分析と志望動機は悩み苦しみました。しかし、これを乗り越えたことが自信につながり、面接では自分の考えをスラスラと伝えられるようになりました。三冊のノートを見るたび、「私はこれだけ頑張ったのだから絶対に大丈夫」と思うことができました。
 面接では、「なぜ看護師を志望したのか」「なぜこの学校を志望したのか」「大学で学んだことは仕事でどう役に立ったか」「社会人経験でどのようなことが看護師になって役に立つか」など聞かれました。どの学校も同じような質問を聞いてくるので、スコレーさんの面接練習をすれば十分だと思います。変わった質問としては、時事問題の質問です。例えば、「2025年問題とは」「看護師の離職率はなぜ高いのか」などです。このような質問は、小論文を対策していれば答えられると思います。面接を受けて気づいたことは、面接は決められたセリフをスラスラ答えるのではなく、友達と話すような感覚で自分の思いを伝えられることが大切だと思いました。あとは、面接官から質問させるような余裕のある会話がいいと思いました。私は、聞かれたことに沿いながら面接官に次に質問してもらえるように自分からアピールするようにしていました。そうすると、「さっき~と言っていたけどそれはどういうこと?」と面接官から質問してくれるようになります。突っ込まれることを恐れずに会話すると場の雰囲気も良くなりますし、無表情だった面接官も笑ってくれ和やかな面接になります。面接は、言うことよりも雰囲気をみていると思います。あとはどれだけ看護師の仕事を理解しているかです。私は看護師に関する本を何冊も読み、看護師や看護学生の友達に会いに行って仕事や実習の話を聞きました。受け身ではなく、自分から知る努力をすることで小論や面接を乗り越えられると思いました。
 試験の時は不安でいっぱいですが、一日一日を少しでも多く勉強することで必ず良い方向に行くと思います。試験を怖がらず看護師になりたいという気持ちを強めていくことが大切です。わからないことや悩んだときは周りに頼ればアドバイスをもらえます。プライドが傷ついても成功するために弱い自分を見せることも大切です。来年の受験までまだまだやれることはたくさんあると思います。頑張ってください。


東京都立板橋看護専門学校(社会人入試) 30代
今年の3月にスコレー・アスコルーさんのイベント「受験相談・情報交換サロン」に参加しました。昨年の合格者の方から直接お話しを伺い、受験生同士で情報を交換し、スコレー・アスコルーさんにも相談にのっていただきました。予備校とは違い添削指導なので、自分との戦い、モチベーションの維持が難しいのですが、この時に出会った受験生の方々と連絡を取り合い、受験までモチベーションをキープすることができました。
サロンへの参加は、直前まで迷っていました。「受験したいけれど…仕事のこともあるし、家庭のこともあるし…」という気持ちでした。過去に受験に複数回失敗していたことも躊躇の理由でした。しかし思い切って参加し、スコレー・アスコルーさんとお話しする中で「受験はしっかり準備をすれば大丈夫」という言葉をいただき、悶々と悩むより、一歩踏み出し着実に準備をして試験に挑もうという気持ちになりました。自己分析などスコレー・アスコルーさんのサービスを活用することで私は自分の中の看護師への気持ちを確立させることができたと思います。
私の課題は勉強時間の確保でした。フルタイムで仕事をしており子供もいるためまとまった勉強時間が確保できませんでした。子供が寝てからの夜や仕事の休憩時間、早朝出勤前にカフェに寄るなどして細切れながらも勉強時間を確保しました。
スコレー・アスコルーさんのサービスは小論文添削指導、一般入試へ向けた勉強会、自己分析、面接練習と利用させていただきました。小論文はコンスタントに書くこと、そして添削後の書き直しが重要だと感じました。評価・アドバイスをもとに何が足りないのかを考え自分の体験を掘り下げる練習を積み重ねることが試験当日はもとより自己推薦書、面接にも活かせたと思います。
また、面接試験前には、スコレー・アスコルーさんの模擬面接を利用しました。自分でも気付かない癖を指摘いただき、当日は落ち着いて試験に挑むことができました。現職までの職歴にばらつきがあるため、「どの職種が一番適性があったと感じるか?」「その仕事を辞めた理由」など細かく聞かれ、そのうえで「なぜ看護師を目指すのか?」と聞かれました。「今、看護師を目指す理由」を自分の中で確立させることが必要であり、そのためにも自分の経歴、体験を掘り下げ自分を振り返ることが重要だと感じました。
社会人で看護学校を目指す場合なかなか同志が身近にいないため志望校についてや、受験勉強の悩みなど相談できる人がいません。スコレー・アスコルーさんの企画で受験生同士で交流できる場を提供いただき、本当に感謝しています。来年スコレー・アスコルーさんの「受験相談サロン」で受験相談にのる自分の姿をイメージすることが、大きな励みとなりました。
12月には入学前の課題が届きました。気持ちを引き締めて取り組んでいるところです。この半年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。これから受験されるみなさんも、受験をゴールとせず、入学後のこと、看護師になったあとのことまで具体的にイメージできるようしっかりと準備するようにしてください。がんばってください。


東京都立府中看護専門学校(社会人入試) 20代
私は昨年、都立府中看護専門学校を一般入試を完全独学で勉強し、残念ながら不合格となりました。今年の社会人入試で何がなんでも合格したいと思い、スコレー・アスコルーさんの小論文対策や面接対策を受講しました。おかげで、第一希望の都立府中看護専門学校社会人入試に合格しました。
小論文の構造や正しい文の使い方等、初歩的なことからできない私でしたが、スコレーさんに何度も添削してもらううちに、小論文の書き方を理解することができるようになりました。小論文提出→添削→書き直して再提出→添削……このサイクルを何度も繰り返して、自分の小論文の形を定めていきました。小論文を様々なテーマで書くことで、看護の知識や看護師に対する自分の考えも固まり、これが面接にも生かされました。
面接では前職についてと、看護師の志望動機や理想とする看護師像、看護師の仕事についてきちんと理解しているのかを探るような質問をされました。
とにかく熱意を伝えることが大切であると、スコレー・アスコルーさんから学びました。熱意を伝えるためには、看護師という仕事への理解や、一貫した志望動機が必要であり、それを裏付ける理由となる自分の体験を用いて説明できることが大切だと思います。
スコレー・アスコルーさんはとにかく丁寧で、親身になって対応して頂けます。とても感謝しています。本当にありがとうございました。


東京都立広尾看護専門学校(社会人入試) 30代
私は、一度は看護専門学校に進学しましたが、体調を崩して中退せざるをえなくなり、それでも看護師を諦められずに、ここ数年何度も受験を繰り返していました。一次で落ちたり、二次に進めても面接で落ちることを繰り返していました。
そんな中、スコレー・アスコルーさんを見つけ、相談しました。もっと肩の力を抜いて落ち着いて試験に臨むようアドバイスをいただき、今回は自然体で、肩の力を抜いて緩いテンションで面接に挑みました。面接は、ざっくりした質問に答えたことに対して、細かく攻めてくる印象で、やや圧迫気味に感じましたが、負けじと喋り足りないくらい喋り倒してきました。世間話をしてきたような感覚でした。面接官の方々から笑いを取って帰ってきた状態で、どのポイントが評価されたのかわかりませんが、合格発表に番号があるのを見て、とりあえずホッとしました。
今年工夫した点は、自分を追い詰めないように息を抜くことです。嬉しかったことは、家族や周りの人が合格の結果を喜んでくれたことです。これを励みに4月から頑張りたいと思います。


東京都立北多摩看護専門学校(社会人入試) 30代
春先くらいから社会人入試と一般入試の勉強を同時に始めました。小論文に関しては今まで書いたことがなかったので一から勉強するべく、スコレー・アスコルーの添削を利用しました。自分では思いつかない言い回しや表現方法などを勉強でき、試験当日とても役に立ちました。やはり小論文は、誰かに読んで貰い、客観的な意見が聞けるととても身になると思いました。
一般入試の準備も並行して進めました。数学が得意だったので、苦手な英語と国語を中心に勉強しました。夏までは、英語は中学生の文法から、国語は漢字と文法、要約を中心に行いました。夏以降は、長文や評論文の問題集を中心に解きました。
願書の準備や面接練習は、スコレー・アスコルーで面談をしていただきました。自分を見つめ直し、自分の考えをまとめる事が出来ました。また、現在の職場が病院で、高校生向けの学生向けの授業を行っている師長に相談し、面接のアドバイスをしていただきました。
私がほぼ、独学で受験勉強を乗り切ることができたのは、スコレー・アスコルーのおかげです。受け身ではなく自分から色々行動する大切さを実感しました。まだスタートラインに立っただけですがこれからも精進していきます。 本当にありがとうございました。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 20代
(合格発表を見て)とても嬉しかったです! 子供がまだ1歳と幼く、育児に追われながらの受験勉強でした。初めての子育てで余裕もない中での受験勉強は大変だったの一言です。
これまで私は勉強をまともにしたことがなく、2016年の1月に一般入試を受験したが、ものの見事に不合格でした。(笑)その後すぐにスコレーアスコルーさんを見つけて来年度に向けた受験勉強を始めました。一般受験も受けることを視野に入れていたので過去問を入手することから始め、スコレーアスコルーさんの教材を買い、スコレー・アスコルーさんのイベントは、小論文も勉強会もできるだけ参加して勉強に励みました。
子供がいると勉強は夜中になります。急に体調を崩すことも多く、毎日寝不足でした。職場の昼休み休憩時間に小論文を書き上げる毎日でした(笑)。それで、締め切りはいつもギリギリ。家事と育児の後で寝落ちしてしまうこともたくさんで、受験は無理だろうと思い込んでいました! だからこそ最終合格を聞かされた時は夢じゃないかと思いましたね。(笑)
面接は、子供のことと仕事のことがメインでした。でも、なんだかワイワイと賑やかな面接で、騒がしかったですが、楽しい面接でした。圧迫とは程遠いものでした。接客の仕事をしていますが、初めてこの仕事をしていてよか ったと思いましたね。(笑)
漢字の勉強も小論文の勉強もしました!  スコレーアスコルーさんの小論文添削は、5段階評価で最初は“D”から始まりました! それでも粘って何度も提出し、受験日間際になってついに“A”評価をもらいました! 小論文はとりあえず書くに限ります! そしてしっかり見てもらうこと!
受験を終えて言えることは、準備が大事だということです。高校卒業までまともに勉強をしてこなかった私でもやればできました! 約8ヶ月の準備期間でなんとかできました!! みなさんもがんばってください!!!


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 30代
5月に社会人受験を決め、そこから情報収集を始めました。育児と仕事で予備校に通う時間が無いので、添削指導をしてくださるスコレー・アスコルーさんが私の全ての情報源でした。
なかなか勉強時間が取れず、小論文の勉強に本気で取り組んだのは8月からです。小論文テキスト「都立看護の社会人入試の小論文課題のとらえ方」を購入し、全4回の「都立社会人入試練習会」を受講しました。スコレー・アスコルーさんの添削は大変丁寧で、修正点を抽象的に指摘するのではなく、具体的に文章にして示して下さるので書き直しがスムーズに進みました。
過去の小論文問題と練習会の課題を何度も書き、修正していくことで自分なりの考えもまとまりました。二ヶ月しか勉強期間が無いことで、逆に集中力が増し、最後の二週間は毎日90分で書き上げる練習をしました。おかげで本番も焦らず取り組むことができました。
面接試験は、3対1の形式で約25分。真ん中の面接官が主に質問をし、左側の面接官が圧迫気味、右側の面接官は形式的な質問をする役割分担のようでした。前職の内容や大変だったこと、なぜ今のポジションを捨て看護師を目指すのかを細かく聞かれました。だいたい準備していたことでしたが、返答に困った質問が二つありました。一つは、「あなたが今まで仕事で接して来た人は健康な人です。病気の人とはどのようにコミュニケーションを取りますか?」、もうひとつは、「あなたは生物や科学は得意ですか?」です。今振り返ると、当然の質問だと思いますが、その時は頭が真っ白になってしまいました。何と答えたのか思い出せませんが、最後は「大丈夫です!」と言いきったと思います。厳しい口調の面接官にも負けないように笑顔を心がけました。面接前日にスコレー・アスコルーさんの面接対策を受講してイメージを掴めたことが、大変役に立ちました。
社会人入試は、事前提出する自己推薦書が大変重要だと思いました。そこに書いた内容と小論文試験、面接試験の内容に矛盾があってはいけません。自己推薦書は早めに取り組み、添削指導を受けることをお薦めします。 また、一日看護体験や学校祭も行くことをお薦めします。その時に感じたことは、面接や小論文のネタになりますから、必ずメモを取っておくとよいと思います。
スコレー・アスコルーさんの指導はわかりやすく、やる気を引き出してくれます。みなさんもどんどん利用されると良いと思います。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 20代
①【合格した感想】
無事、第一志望の都立荏原看護専門学校に社会人入試で合格する事が出来ました。「とても嬉しい!」の一言です。3年前にも1度受験をしましたが不合格で、今年再度受験にトライし、当時は考えられなかった都立荏原看護専門学校に受かる事が出来ました。合格できたのは、今まで積み重ねてきた社会人経験と、願書添削と個別面接対策をしてくださったスコレーさんのおかげです。本当にありがとうございます。 特に個別面接相談は2〜3時間と長い時間をとって下さり、願書からどんな質問がくるか、時に厳しく時に優しく細かく分析し、指導してくれました。実際スコレーさんが「この願書の内容ならここが出るだろう」と言った質問も聞かれました。個別面接相談本当にオススメです。もっと早めに面接対策をお願いすればよかったと思いました。

②【勉強で工夫したこと】
私は7月に受験を決め、そこから社会人入試に絞って勉強してきました。特に都立社会人入試を第一志望にし、予備校の夏期講習で小論文対策や願書添削を受けました。しかし予備校は頼りなくイマイチだった為、別の人に対策をして貰おうと思い、スコレー・アスコルーさんを見つけました。
スコレーさんの願書添削はネットでのやり取りで平日仕事で動けない私にとってやりやすく、内容も的確な物でした。通勤時間で考え添削メールをする事も多々ありました。何回も添削して頂き、都立の願書提出開始の前に完成させました。小論文対策は予備校の他、仕事の休みの土日に自宅で過去問を繰り返し解きました。 また土日や仕事の空いた時間は小論文のネタを得る為に、新聞の医療に関する記事を切り抜き、大事な所にマーカーを引き、大学ノートにスクラップしていました。普段から私は本を全然読まず、知識が乏しい為、新聞スクラップは実際に小論文のネタ作成に役立ちました。やって良かったと思います。

③【受験で大変だったこと】
勉強と仕事が両立できるよう、モチベーションを保つことが大変でした。手帳に「荏原看護専門学校絶対合格!」と書いたり、A4の紙に同じ事を書いて勉強机の正面に貼り、やる気を継続するよう心がけていました。

④【面接で気をつけたこと】
笑顔です! 入室する前から笑顔で、面接中も笑顔でハキハキ話す事を心がけました。第一印象は重要です! 面接では、願書を見ながら仕事の事を中心に聞かれました。時に突っ込んだ質問も受けましたが、「〜理由があるので看護師になりたいです。」としっかり伝える事を心がけました。面接官に「仕事の経験を活かした看護師になれそうですね」と言われ、「ぜひそうなりたいと考えていますと」回答しました。それが面接官と私の考えている事が一致したため、とても印象に残っています。
振り返ると、面接というより会話をしていた感じがします。私もよく面接官の話にも相槌を打っていました。(笑)自己分析をきちんと行い、自分のぶれない軸を見つけ、しっかりとした理由があって看護師になりたいと伝えられれば、大丈夫だと思います。自分の軸を見つけたい人は、スコレーさんで個別相談を受けることをオススメします!

⑤来年受験する皆さんへ
目標を紙に書き、いつも目の見える所に置き、諦めず最後までやれる事をやりきる事が大切だと思います。私は受験を決意したのが7月。仕事と受験勉強の両立は大変でした。仕事中ファミレスで願書を書いたり勉強した事もしばしば…(笑)しかし社会人経験があり、限られた時間で効率よく、どうすれば合格出来るか考え、努力する事ができるのは社会人受験生の強みだと思います。やる気の継続は大変ですが、諦めずに頑張って下い。


東京女子医科大学看護専門学校(社会人入試) 30代
看護専門学校の受験に際し、スコレー・アスコルーさんの模擬面接講座に通わせて頂きました。以前ある学校の面接で大失敗していたこともあり、スコレー・アスコルーさんの具体的な自己分析とビデオを撮影しての模擬面接はとても勉強になりました。模擬面接では、受験予定の学校に合わせて質問をしてくださったのですが、結果同じような質問を本番の面接で聞かれたため落ち着いて答えることができ、「講座を受けておいて本当に良かった!」と思いました。もっと早くスコレー・アスコルーさんに相談しておけば良かったです。
また、今回の受験ではスコレー・アスコルーさんの面接対策や都立の小論文対策のテキストを購入して使いました。本当に勉強になりました。
自分一人での受験勉強に限界を感じたり、また受験までに日がないという場合は、やはり早めにプロに相談するのが良いと思います。特に面接は、学校ごとにどんな質問が来るのかを想定し、練習をしておくことをおすすめします。


埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校(社会人入試) 30代
第一志望の埼玉医科大学付属総合医療センター看護専門学校に合格しました。不安でしたが、これで来年度から看護の勉強ができることが決まり、一安心です。入学願書の相談や小論文添削で親身に対応していただき、ありがとうございました。


所沢准看護学院(社会人入試) 30代
私は去年ある看護専門学校を受験しましたが、二次試験の面接で不合格となりました。面接対策を個人で進めるのは限界があると感じ、スコレー・アスコルーの個別相談を利用しました。自分では気付かないような口癖や目の動きなど細かい部分まで指導していたただき、合格に結びつけることができました。面接試験は緊張しましたが、事前に面接対策を行っていたので不安はありませんでした。面接対策で悩んでいる方、予備校を使わずに受験を考えている方、ぜひ一度利用してみてください。


2016年度入学試験

◎一般入試
松戸市立看護専門学校(一般入試)
スコレー・アスコルーさんには本当にお世話になりました。どうもありがとうございました!!
仕事をしていたため予備校に通うには時間的な余裕がなかったことから、通学の必要のない、またとても良心的な料金でサービスを提供するスコレー・アスコルーさんに小論文を全面的に指導していただくことにしました。
4月から1月まで月に三題の小論文を書き続け、たくさんのC判定をいただきました(笑)。ここで私は添削を見ながら考えて書くようにすることを学び、9月に最初のB判定をいただくことができました。
一次試験の筆記対策としては、私は11月から1月のあいだは仕事が超繁忙期のために勉強はそれほどできませんでした。だから勉強できる時間には図書館に行って問題集を解きました。モチベーションが下がった時は、思い切って10分の間は勉強以外のことをするとか、数学に飽きたら暗記モノに切り替えるとか、とにかく気持ちの切り替えを常に意識しました。
面接対策では、スコレーさんの『面接準備メモ帳』を購入し、あらゆる質問に対して30秒で答えられるようひたすら練習しました。ICレコーダーで応答時間を30秒に設定した質問を録音し、録音した自分の声に対して制限時間内に答える練習を何回もしました。通勤時、休憩時、トイレなど、マスクをしてぶつぶつ練習しました(笑) やっぱり声に出さないとダメですね。文章を全部覚え、感情的に話す、順番が逆になってもいいたいキーワードは必ず言うようにする、これらのことを徹底して意識しました。
社会人の方は自分の仕事に関する質問に突っ込まれる可能性が高いと思います。私も現在の仕事を選んだ理由や、なぜ続けないで看護を目指すのか、質問されました。自分がなぜ合格できたか確信できる理由はありませんが、看護師志望動機に対して、なぜ、看護師なのか、そう考えるにいたった経緯をエモーショナルに伝える努力をすることが必要なんだと思います。
どんな境遇にあっても、看護をしたいという純粋な気持ちや学校に対する思いがあれば、絶対に道は開かれると信じてます。がむしゃらに頑張った後の感動と解放感は並大抵ならぬものですよ(笑)みなさんも素敵な看護師を目指してがんばってください!!

東京都立南多摩看護専門学校(一般入試)
第一志望の東京都立南多摩看護専門学校に合格出来ました! 本当にお世話になりました。目標の看護師に近づけるようがんばります! 本当にありがとうございました。



◎社会人入試
東京家政大学(社会人入試) 30代
①感想
とにかく嬉しいの一言です。看護師はなりたいと思ってもまず学校に入れなければ目指すことさえできない職業です。看護師へのスタートラインに立ち、期待と不安でいっぱいです。

②勉強で工夫したこと
午前中はパートの仕事、午後は家事や家の用事であっという間に夕飯の支度の時間といった感じでした。仕事の時間は削れなくても、家事は子供達にも手伝ってもらい、先に終わらせられるものは終わらせて時間を作りました。9時までには机の前に座り、朝も早いので12時までには寝るという感じです。それでもガチガチにルールに縛られるのではなく、時には9時半からスタートしたり、終わりの時間もキリの良いところまで終わらせるために少しくらいオーバーしても「私ってこんなに勉強してエライ!」とポジティブに捉えるようにしました。
小論文の課題は、時間に余裕があるときに取り組み、あまり時間が取れないときは違う課題に取り組みました。最初の頃は制限時間を設けずとことん考えて書き、試験が近づいてきたら時間を計り時間内に書き終えることができるように練習しました。

③受験で大変だったこと
勉強と仕事、家事育児の両立です。趣味でバレーボールを行っているので、そちらとの調整にも気を使いました。また、学校見学にもできるだけ参加しました。学校に行かなければわからない雰囲気や学生の様子を直接見ることができ、実際に見に行って受験を決めた学校もありますし、逆に受験をやめた学校もあります。

④心配だったこと
小論文を書いても書いても良くならない時期がありました。その時は弱気になりました。型にとらわれ過ぎ、そこから出る勇気がないだけだったので、思い切って今までの書き方をやめて自分の思う通りに書き始めたら、それまでの添削で基本が身についていたのか、評価が良くなり、スランプを抜け出すことができました。

⑤嬉しかったこと
合格は何よりも嬉しかったです。次に嬉しかったのは、小論文で初めてC評価がB評価になった時です。自信をがなくしかけていた時だったので、主人にまで報告する程嬉しかった!

私は昨年も受験し、残念ながら昨年は不合格でした。落ち込みましたが、「一年間勉強する時間をもらったんだ」と切り替えました。こんな私でも勉強へ真摯に向き合えば合格することができました。受験勉強は我慢することも多く辛いですが、頑張った分は必ず結果に反映します。去年の私はそれが足りなかったのだと思います。人生100年の時代です。受験勉強はそのうちのたった半年から一年だけです。ちょっと頑張って自分の思う看護師を目指しましょう!


東京都立広尾看護専門学校(社会人入試) 40代
大学生の時より看護師になりたいという希望があったのですが、なかなかチャンスがないまま、今年初めての受験となりました。正直なところ、自分では今年1年では受からないだろうと思っており、1次試験が合格した時はびっくりして思わず涙してしまいました。
願書に添付する自己推薦書を書くのに、看護師になりたいという思いをうまく表現することができず、結構苦労しました。自分の今までのキャリアを掘り下げて分析し、そこから自分はどんな看護師になりたいのか、看護師になってどんなことがしたいのか、とういうことを突き詰めて考えました。介護福祉士と事務の仕事の経験をつなげ、最終的には訪問看護師として、地域包括医療の担い手となるという思いに辿り着くまで、何度も書き直し、自分の思いや考えを高めていきました。この作業がなかなか大変でした。
小論文はとにかく必死(笑)。毎日何かしら書いていました。家では家事やら何やらで書けないので、仕事帰りにカフェに行き、そこで閉店の11時まで書くことを繰り返しました。スコレー・アスコルーの添削指導の課題と過去問の課題について、小論文を書きました。また、漢字が書けなくなっていることに気づき、小論文を書いている時に書けなかった単語を、ノートにズラーっと書いて練習し、試験日の朝に見直しました。
また、小論文の時間配分にも気をつけました。スコレー・アスコルーさんに時間配分の仕方を尋ねたところ、まず内容が決まっている状態で制限字数を書き写すのにどのくらい時間がかかるのかを計り、そこから逆算していくとよいと言われました。私は書くのが遅く、55分かかりました。すると、残りは約30分しかありません。課題文を読み解いてテーマを決め、構成を練り、考えながら書いていては本当に時間が足りないと思いました。そこで、試験本番では、課題文を読んですぐに書き始め、書きながら自分の一番言いたいことが浮かんだら、予備の紙に途中で書き留めて、それを一番最後の段落に持ってきて完結させる、という方法で書き上げました。都立の課題は最初は要約なので、それをまとめながら、自分の意見を考えるようにしたら、うまくいきました。
今振り返ると、受験を迷っている期間が長すぎてもったいなかったなと思います。迷っている方は、1年でも早く受験するyといと思います。その分早く看護師としてのキャリアを積めます。社会人にとって時間は貴重です。また、看護学校受験では、受験対策としての勉強も大切ですが、社会人入試の場合は特に「なぜ看護師になりたいのか」「どんな看護師になりたいのか」「看護師になってどんなことをしたいのか」ということを掘り下げて、自分の中にきちんとした考えを確立させることが大切だと思いました。その事が、自己推薦書にも、小論文にも、面接にも生かされると思います。


東京都立板橋看護専門学校(社会人入試) 20代
私は受験日の約1年前から小論文と学科と面接対策を始めました。小論文と作文の違いも分からなかった私が、スコレーアスコルーさんの添削を受けて試験を突破出来るまでになりました。毎回丁寧な添削で、短所や長所の指摘がとても分かりやすく、やる気になりました。本当に感謝しています。ありがとうございました!
私は社会人で仕事をしながらの勉強でしたので、勉強時間の確保に一番頭を悩ませました。仕事後の勉強だと、疲れていてどうしても頭に入らなくなります。考えた結果、朝出勤前に2時間勉強し、帰宅してから1時間勉強することにしました。これが私には一番良い時間の使い方でした。他にも勉強方法や勉強スケジュールに、結構力を入れました。色々やりましたが、自分に合った勉強方法、勉強スケジュールを見つけることが大事だと思います。


東京都立板橋看護専門学校(社会人入試) 20代
東京都立板橋看護専門学校の社会人入試に無事に合格することができました。
面接でご指導頂いたことや、添削サービス等、入試本番で非常に役立ちました。合格出来たことは、スコレー・アスコルーのおかげだと思っております。本当にありがとうございました。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 30代
小論文と願書の添削をスコレーアスコルーさんにして頂いたおかげで、合格することができました。とても丁寧な添削で、分からないことに対しても親身に対応して下さりました。社会人小論文練習会では、添削後におさらいとしてお手本となる小論文と講評を受講生の方全員に送って下さり、それがとても参考になりました。「なるほどこういう書き方もあるんだ!」「他の方達は同じ課題文を読んでこういう解釈をするんだ!」など、新鮮な学びがありました。
願書も筋が通らない部分など、自分では気付かないことなどをご指摘下さり、本当に助かりました。また、アピールの弱い部分などを自分で掘り下げるためのヒントやアドバイスも頂きました。スコレーアスコルーさんに感謝でいっぱいです。本当にありがとうございました!
二次試験の面接では、これまでの人生で頑張ってきたことや、仕事で達成したことなどをかなり深く聞かれました。自分の伝えたいことを掘り下げ、練習を重ねておくことがとても大切だと思います。また願書がとても大切だと感じました。願書がきちんと書けていることは、自分を知ってもらう材料になるからです。面接では極度の緊張で自分をアピールすることが難しいと思います。しかし、願書に込めた自分の思いは相手に伝わり、評価されると思います。
受験という機会を得て、自分がどういう人間でどんな弱さがあるのかをまざまざと知ることが出来ました。たとえ不合格となった場合でも、自分の弱さを知ってそこに向き合う大切さを学べたことこそが財産で、それはいつか患者さんと接する時に活かすことができる!と思うようにしていました。受験される皆様は、小論文や勉強、願書作りなど大変なことが沢山あると思いますが、いつか患者さんに誠心誠意接するための全てが訓練なのだと思って頑張って下さい。どんな経験も無駄には絶対にならないと思います。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試)
都立荏原の社会人入試に合格しました。小論文の勉強は9月からと遅いスタートでしたが、WEB教材のおかげでかなり力がつきました。過去問や例文も掲載されており、都立看護の小論文対策に特化しているので何よりも参考になりました。自己推薦文や小論文の添削では、修正すべき点などを的確にアドバイスいただきました。
面接では、事前に準備していったことが聞かれず、焦りで何度かつまりました。入退室のマナーも完璧ではなかったと思います。これまでの経歴を踏まえての仕事についての質問が中心でした。面接試験が終わった後は自信を持てませんでしたが、それでも合格できました。自己推薦文や小論文の評価もあってこそだと思います。スコレーアスコルーさんには本当に感謝しております。ありがとうございました。


東京都立北多摩看護専門学校(社会人入試)
東京都立北多摩看護専門学校に合格する事ができました。子供がおり、仕事もしている中での受験勉強、効率よくこちらのサービスを利用できたことが合格に繋がったのだと思っております。本当にありがとうございました。
4月より晴れて看護学生となります。勉強への不安もありますが、この半年間の受験勉強で自分と向き合った事が看護師資格に挑戦するチャンスに繋がったのだと信じて、頑張りたいと思います。


東京都立南多摩看護専門学校(社会人入試) 30代
第一志望の東京都立南多摩看護専門学校に社会人入試で合格することができました。ありがとうございます。本格的な対策を始めたのは8月。在職中での受験でした。予備校に通えず、平日休みもほぼ取れないので、初めから条件の合う学校を絞って受験対策を行いました。

【学科について】
小論文:小論文対策は、スコレー・アスコルーさんの添削サービスを利用。細かい添削で客観的にポイントを修正してもらえる上、前向きな言葉で指導していただけ、限られた時間で長文を書くという作業に対するモチベーションを保つことができました。スコレー・アスコルーさんの教材には、小論文の基礎が100%に近く説明されてると思いますので、これから看護師を目指す皆さんもぜひ読んでください。添削サービスも都立を目指す方はとても良いと思います。
また、小論文対策としてツイッターをしていました。140字内で端的に考えをまとめるのは意外と難しく、良い訓練になりました。社会ニュースや興味のあることについて自分の意見をつぶやく。目標1日2回以上。これは結果的に面接でも役に立ちました。
国語:読書が趣味なので、長文読解は特に対策しませんでした。四字熟語と漢字には、携帯の練習アプリを使い通勤中に勉強しました。
数学:中学以来なので、現役理系大学生に個人指導を週1回受けました。予備校に通うより安く、2ヶ月で基礎が修了できました。
英語:仕事で触れているので、文法等は特に対策しませんでした。ターゲット1900を1日1ページ暗記するよう心がけました。
この勉強の仕方で、学科試験は全て通過しました。社会人入試では、自分ができない所は周りもできないと割り切って、出来る問題からサクサク解いていくと良いと思います。

【情報収集について】
予備校に通わなかったため受験生仲間もおらず、孤軍奮闘の戦いでした。その時、スコレー・アスコルーさんの「受験相談会」を見つけて参加し、受験の傾向や、面接官のこと、学校の特長、同じ受験生と話したり、細かく相談に乗っていただきました。

【願書】
面接では願書に書いていることから、疑問に思われたことが質問されます。都立に限らずどの学校でも選考の重要な1つのポイントになっていると感じました。特に都立は記入量が多いので、添削サービスを利用して早めに完成させておくと、他の学校は完成した願書の応用でいけるので、後々楽になります。

【面接】
想定していた質問より突っ込まれて焦りました。面接ガイドの一問一答の暗記では答えられない質問が多く、自分の仕事や看護師へ想いなどを日々意識して言語化していくことが必要だと思いました。上手に答えられたとは思いませんでしたが、少し不格好でも一生懸命、自分の言葉で想いを伝えられるか。そして人の話をきちんと聞けるか。そういった本質的な部分を見ていると思いました。
面接対策では、スコレー・アスコルーさんの面接対策もとても助けになりました。他の受験生の面接風景が見れる機会はないので自分の立ち位置を知る意味でも、気が楽になりました。受験会場でも色々なタイプの受験生がいて、バラエティ豊かだなあと感じました。でも、合格者に共通しているのは「社会人として常識的」という点だと思います。身なりを整えてまっすぐ試験に集中している方は、面接で優位になるれように思います。

小論文、学科、面接にともに「自分を客観的に見る力」が試されると思います。自分の歩いてきた道を信じて、「根拠のある自信」を持ってください。その先に良い結果が待っていると思います。頑張ってください。


東京都立南多摩看護専門学校(社会人入試) 30代
都立南多摩看護専門学校の社会人入試の合格をいただきました! 7月からスコレーアスコルーさんの都立看護小論文対策の教材を何度も読み、何度も書いて練習し、そして、面接対策もしていただき、短期間の受験勉強で合格することができました。本当にありがとうございました。南多摩の学校説明会で、学生の方がスコレーアスコルーさんを紹介していただいたご縁で、このサービスを知ることができ、本当に幸運でした。もし私が来年以降学校説明会のお手伝いをする機会があれば、スコレー・アスコルーさんを紹介したいと思います。(笑)
受験で大変だったことは、受験勉強の時間を確保することでした。2歳前の子供がいて、仕事もしていたので、なかなか時間が作れませんでした。ですが、それが逆に良かったのか、少ない時間で集中して出来たように思います。毎日、必ず1時間半、良くて2時間半を勉強時間にあてるようにしていました。子供一緒に朝まで寝てしまうこともありましたが。
予備校には通わず、スコレーアスコルーさんの都立看護小論文の対策の教材を、毎日ひたすら読み、自分で書き、また読み……と頭に流れや書き方をたたき込みました。でも、予備校のように直接人から教わってないので、これでいいのか…と不安や心配は常にありました。合格を知った時は、信じられない気持ちと、スコレーアスコルーさんの教材に出会えたことを感謝いたしました。


東京都立南多摩看護専門学校(社会人入試) 30代
南多摩看護専門学校に合格しました。仕事が忙しく、すべての課題をこなすことはできませんでしたが、提出した課題へのコメントで、自分の強みを認識することができたので、どこにポイントをおいて小論文に取り組むかコツをつかめたと思います。また、メールでいただいた講評も非常にわかりやすく、小論文への取り組み方を学ぶことができました。受験当日の移動中、試験の直前まで何度も読み返して勉強しました。
実は受験は二回目で、前回は予備校に通っても合格できず、勉強については不安に思っていました。でも、スコレー・アスコルーさんの小論文の添削やアドバイスは、想像以上に的確でした。自分の場合は何を例にすればいいのかなど、具体的なアドバイスがもらえるので、課題をしっかりやれば小論文はクリアできると思います。おかげで今年は無事に志望校に合格できました。本当にありがとうございました。


八王子市立看護専門学校(社会人入試) 30代
2年目の受験で第一志望の八王子市立看護専門学校に合格できました。とてもうれしいです。
大変だったのは、小論文と面接です。私は今まで小論文を勉強したことはなく、おまけに本を読むことも好きではありません。そのため、自分の考えを文字に起こして伝えることそのものが不慣れで、苦労しました。毎日新聞を読む習慣をつけ、子育てを通して社会問題や医療福祉の問題について考えるように心がけました。スコレー・アスコルーさんの添削でも、曖昧な表現でごまかそうとしたところは、決まってチェックが入りました。小論文の勉強を通じて、自分の考えが具体的になったと思います。これは、小論文を書くのに役立っただけでなく、人生において自分の考えを他人に伝えることにも役立ちそうだと感じています。苦手だった小論文の勉強をしてよかったと思っています。スコレー・アスコルーさんの添削は、丁寧で、よく励ましのメッセージが書かれています。皆さんも利用されると良いと思います。
面接では、志望理由や、看護師として何をしたいかを具体的に考えたことが合格につながったと思います。一年目に失敗した時は、それが漠然としていて、熱意のあるアピールが出来ませんでした。社会人入試の個人面接では特に今までの経験を活かし、看護師としてどんなことがしたいかが問われているように感じました。
グループ面接は、面接官3人対学生3人で、3分間ずつのディスカッションです。「クラスメイトが、看護学校を辞めたいといったときあなたはどうしますか」「いつも授業中居眠りをする学生がいます。あなたはどうしますか」など、次々と質問が出され、3分の中で1回発言するのが精一杯という感じになります。そのつもりでグループ面接に臨んでください。


坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校(自己推薦入試(社会人枠))
自己推薦入試(社会人枠)に合格し、看護学生になることが決まりホッとしているところです。
自己推薦書のアドバイス・添削を利用し、自分の考えを整理し直すことで合格できました。本当にありがとうございました。


横浜中央病院附属看護専門学校(社会人入試) 30代
不安だらけでしたが、必ず社会人で決めたかったので面接に力をいれました。小論文、個別面接、集団討論がありました。集団討論では、傾聴がかなり大事だと感じました。意見も述べながら、分からない事は皆さんに聞いてみたりして誰一人黙らないように私なりに気を付けました。面接は、かなり重要です!!


2015年度入学試験

◎一般入試
東京都立広尾看護専門学校(一般入試)
東京都立広尾看護専門学校に合格出来ました。スコレー・アスコルーさんでは、願書を添削をしていただき、また、過去問の解答解説を購入し、何度も解き直しました。一次試験(学科試験)も、出願書類のチェックも、スコレー・アスコルーさんのおかげで対策が進み、無事に合格することができました。ありがとうごさまいました。


東京都立南多摩看護専門学校(一般入試) 30代
スコレー・アスコルーさんの丁寧な解答解説や志望動機の添削のおかげで、第一志望の東京都立南多摩看護専門学校に合格できました。本当にありがとうございました。
これから都立看護を目指す方のために、私の受験メモをお伝えします。

【学科試験】
仕事をしながらでしたので、学課の勉強は少し工夫をしました。過去問は、英語と国語は過去5年分を軽く流す程度で、苦手な数学は、過去5年分をいただいて1か月で10回以上繰り返し解きました。スコレー・アスコルーさんの解説は丁寧に書かれているので、その通りにやればだいたい理解できます。それでもわからないところは、参考書などを使って確認しました。
本番の試験では、今年から新課程の導入で、過去問では出題されていない数Ⅰの新しい分野の問題が出て、とても焦りました。久しぶりに勉強する社会人の方は、教科の内容が変わっていることを前提に勉強しておくとよいと思います。
問題数や難易度の割に試験時間が短いので、時間配分に注意し、最後まで諦めず粘り強く解くとよいと思います。言い方は悪いですが、解けなくて自信がなくても「自分ができないものは周りもできない」「あきらめるのは早い」と自分を奮い立たせるくらいでちょうどよいと思います。
終えてみて、試験までのスケジュールを立てて、必ず受かるという強い意志で臨めたことが結果的にはよかったと思います。

【願書】
私にとって、志望動機は面接官に「私らしさ」ややる気を上手に伝える手段となりました。スコレー・アスコルーさんに私らしさをアピールできるまで3回ほど添削してもらいました。願書に書くときは、アドバイス通りに鉛筆でうすく升目を引き、小さな字で書きました。

【受験番号】
受験番号は、提出の早い順番となります。私は、提出日の午前中に持参しました。早い番号だったので、面接の順番も早く、待ち時間に集中を切らすこともありませんでした。やはり願書は早めに提出すべきです。

【当日の身なり】
盲点ですが、第一印象はとても大切だと思います。私はやる気をアピールしたくてパンフレットに載っている看護学生を参考に髪の毛を1つに結び、ピンで留め、黒のパンツスーツで受験しました。30分以上前に試験会場に着くようにしました。

【面接】
私の場合は、優しい面接官でした。印象に残っている質問は、最初の「試験会場までのルートを教えてください。」と大学や卒論についてのものです。最初の質問は、就職試験などでもよく聞かれるものですが、簡潔にわかりやすく、ていねいに答えることができるかどうかを、この質問で判断しているように感じました。これに「最寄駅は〇〇、電車で〇分、〇〇駅から歩いて参りました」と答えたとき、面接官の表情が少し変わり、心の中で少し手応えを感じました。大学の質問には、反対に、あまりうまく答えられませんでした。話すことに気を取られ過ぎ、準備していったことの半分も説明できませんでした。ちょっと反省材料です。全体として、面接は、聞いたり聞いたり話したりのバランスが難しい。とても緊張しますし、いい所を見せたいという心が働きます。でも、背伸びをせず正直に答えればよいと思います。


湘南看護専門学校(一般入試)
一般入試で受験した湘南看護専門学校に合格いたしました。スコレー・スコレーさんには、度重なる質問にも丁寧に返答していただきました。返答は学校の選び方や勉強法などに活かすことができました。年齢的なことを考えても何としても今年度に合格したかったので、とても助かりました。合格したとわかり、とても嬉しいです。
スコレー・アスコルーさんの教材で一番よかったのは、「面接メモ」(自分で書いて練習する「面接準備メモ帳」 ~面接でよく聞かれる質問30~)です。とても役に立ちました。これに書いてある事以外は、本番の時聞かれなかったくらいです。値段も良心的ですし、今後勉強を始める方にもおすすめします。
スコレー・アスコルーさんには本当に感謝しています。次は、看護師を目指して3年間は必死で勉強して頑張ります。ありがとうございました。


相模原准看護学院(一般入試)
いつもお世話になっています! 先日相模原准看護学院に合格できました!! 仕事の後や休日に、公共施設で勉強を続けました。スコレー・アスコルーさんの国語、数学、英語の教材を利用し、また、苦手な分野について何度もご相談に乗っていただき、紹介された方法や教材(参考書)などを使って勉強を進めました。すると、だんだん、参考書に書かれている内容を流れで理解できるようになりました。苦手なところを着実に潰していったことが勝因だと思います。ありがとうございました!!!


◎社会人入試
東京都立板橋看護専門学校(社会人入試) 30代
第一志望校である、都立板橋看護専門学校に合格することができました。ありがとうございました。
私の勉強法は、とにかく本をたくさん読むことです。テレビも、ニュースやNHKのハートネットTVなどを視聴し、小論文のネタを増やしていきました。小論文については、試験の2ヶ月前からは週に1本、1週間前からは毎日1本書くことを目標にしました。スコレーさんの添削も度々利用させていただきました。スコレーさんの添削は、良くない部分の指摘だけでなく、それについてどのように論を展開していけばいいか、具体的なアドバイスがありとても参考になります。
私は幸運にも社会人入試で合格しましたが、これから独学で入学までの勉強をする方は大変だと思います。社会人入試も一般入試もどちらの入試の機会も最大限利用できるよう、一方に絞らず勉強してゆくとよいと思います。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 40代
私は昨年の秋に看護師を志し、受験の難しさも知らないまま独学で社会人入試を受け失敗しました。年齢が高いこともあり、面接で「今から資格を取っても意味がない」と言われこともあります。でも、あきらめず、しっかり対策し最後のチャンスという思いで受験に挑戦しました。
年が明けた2月から予備校に通学しましたが、小論文ではなかなか成果が上がらずに正直焦っていました。そんなときにスコレー・アスコルーさんのホームページを見つけ、小論文添削を申し込みました。
とても親切、丁寧、細かい添削で、添削していただいたとおりに書き直すと自分で書いた小論文が全く違うものになりました。私が添削を受けた回数は、それほど多くありませんが、添削を受けたことで私の小論文は変わり、自信を持つことができました。
小論文は、送られてくる模範解答例を書き写したり、添削していただいた自分の小論文を書き直して勉強しました。何度も書くことで、書き方に慣れることが大切だと思います。
そして、実際に社会人入試を終えて思うことは、自分の思いを小論文に込めることが重要だったのではないかと思います。自己推薦書と小論文で、自分の思いをどれだけ伝えられるかだと、私は感じました。本当にありがとうございました!! 感謝の気持ちでいっぱいです。
受験を2年行なって感じたことは、学校選びが重要だということです。40代で看護師を目指す方は特に、夏の学校説明会や学校祭に足を運び、直接在校生の声を聞くことをお勧めします。特に学校祭では、本来の姿が見られます。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 20代 女性
受験対策では、本当にお世話になりました。ありがとうございました。春から看護学生頑張りたいと思います! 私は介護(特養、不規則)の仕事をしていて、受験対策はかなりハードでした。公休に勉強や学校見学を行い、仕事の前後に受験の情報収集を行いました。とにかく必死に対策しているうちに、看護師になりたいという気持ちが高まったと思います。
都立対策では、スコレー・アスコルーさんの小論文対策や願書添削をそれぞれ複数回利用しましたが、実際に1200字の小論文を書いたのは試験当日が初めてでした。当時は体調を崩しており、十分な勉強時間が取れなかったのです。ただ、都立対策としてスコレー・アスコルーの「都立社会人入試小論文対策」を購入しました。これが大正解でした!
この資料のおかげで、無事に1200字書ききれたと思っています。まず全体を読み、どんな構成で書いたら良いかを覚えました。そして当日は、テーマに合わせて手順通りに書き進ました。制限時間ギリギリでしたが、1200字書ききりました。最後は感想文みたいになり、これでいいのか?! とも思いましたが、「看護師としての心構え」というテーマに合わせて、「こんな看護師になりたい」「勉強したい」「都立病院に就職したい」などと、自己アピールをしました。以前、都立荏原看護専門学校の在校生に「なりたい、じゃなくて、なるんだ!っていう子を求めてるらしいよ。」と教えていただいたので、そのように断言する形にしました。
面接試験では、進路を変更して看護師を目指す理由について何度も聞かれました。高校卒業時に介護の学校に進学したこともあり、「なぜ今になって看護学校に進学するのか」「数年で進路を変えるなんて、いい加減な気持ちではないのか」などと、あの手この手で聞かれました。社会人入試である以上覚悟はしていましたが、ちょっと怖い印象を受けました。それでも、しっかりと答えることを意識して、乗り切りました。
看護師を目指す方は、「なりたい」と夢みる状態から、「なるんだ!」と自分を奮い立たせて、行動あるのみだと思います。夢みる期間が長かった私ですが、行動してから合格まではあっという間でした。みなさんも頑張ってください。


東京都立府中看護専門学校(社会人入試)
スコレー・アスコルーで小論文の添削指導を受け、社会人になってようやく小論文とはいかなるものかわかったような気がします。私は勉強のスタートが遅れ、短期集中で勉強しましたが、それでも結果を出せたのは、スコレー・アスコルーの丁寧な添削のおかげだと思います。ありがとうございました。
入学後も、現役の方に置いていかれないようにこれからも勉強に励み、自分の目標を実現させたいと思います。


八王子市立看護専門学校(社会人入試) 30代
今年、二度目の社会人入試の挑戦で合格しました。最初は小論文の意味すらわからなかったところから始めて、時間はかかりましたが、合格できました。困っている人を助けたいという情熱が本物ならば、努力で必ず合格できます。
市販の小論文の参考書やスコレー・アスコルーで販売している小論文対策のテキスト等を見て、書き方や型を見よう見まねで書き、過去問題と都立看護の小論文を書いて鍛えました。自分で納得できる内容になるまで時間を気にせず書きました。それから、マザーテレサ等の慈愛の精神が記されてる本をたくさん読みました。
また、ささいなことでも実体験が伴っていると内容が深まります。どんな課題が課されても書けるよう、いくつか小論文で書けそうな実体験をピックアップしておきました。
スコレー・アスコルーには何度も添削していただき、指摘された部分を意識して書き直しました。内容を、話がぶれないようにして掘り下げ、慈愛の精神が土台となる内容に仕上がるようにしました。何度もコツをつかむまでひたすら書くことが一番効果的だと思います。スコレー・アスコルーには本当に感謝しています。ありがとうございました。


奈良県病院協会看護専門学校(白鳳女子短期大学、奈良県立五條看護専門学校)(社会人入試) 20代
受験した全ての学校に合格しました。本当にありがとうございました。春より看護学生になります。
私は数学が本当に苦手で、受験も数学のない学校を受験すると決めたのですが、そうなるとどの学校も小論文が必要となりました。でも、小論文は今までに一度も勉強したことがなく、どこから始めたらいいのかわからず悩んでいるときにスコレー・アスコルーを見つけました!
正直、最初はぐちゃぐちゃな内容でしたが、返ってきた答案はひとつひとつ丁寧に添削してあり、また考え方(他の受験生と差をつけるための掘り下げ方等)がぎっしり書かれていました。
戻ってきた添削を見ては書き直し、再添削を受けました。10月までは月に2題くらいずつ提出し、再添削を受けました。小論文を書くことが嫌になることもありましたが、書くことが「なぜ看護師になりたいのか? どんな看護師になりたいのか?」と自問自答することにつながり、看護師を目指す強い意志を持つことができました。小論文の技術とともに精神面でも成長でき、胸を張って本番の試験に挑むことができました。
わたしには、保育園に通っている二人の子どもがいます。生活のリズムも子供ペースで、子どもが保育園へ行っている間に勉強し、夜8時に子供たちと就寝し、2時に起きて朝の支度を始める6時半まで勉強していました。生活リズムを整えたおかげで、受験期間中に体調を崩すことは一度もありませんでした。自分の体調管理も必要です。
これから看護師を目指す方にアドバイスしたいことは、気になる学校の資料を取り寄せ、受験科目や日程を確認し、スケジュールを立てることです。そうすると、自分に残された時間や今すべきことが見えてくると思います。
あとは本や新聞をたくさん読むことです。英語は書くだけではなく、スマホに録音して移動中に聞いたり、聞き書きしたりしました。面接は、スコレー・アスコルーの教材(面接メモ)を利用しました。受験2カ月前から、質問を書いた紙を箱や袋に入れ、無作為に選び即座に答える練習をしました。小論文は、やはりスコレー・アスコルー!! 低価格で丁寧に添削して頂けます。良かったら、参考にしてみてください。
私の受験は終わりましたが、次は国試に向けてこれから3年間頑張ります! みなさんも看護学校の受験、頑張ってください!


千葉県立保健医療大学(千葉医療センター附属看護学校) 30代
初めての受験で、公立大学を含めた2校に合格することができました。ありがとうございました。
小論文は独学では意味がないと思ったので、こちらの通信添削を利用しました。予想以上に細かい添削で、モチベーションの向上にも繋がりましたし、何よりアドバイスが具体的で分かりやすかった。試験本番は、そのアドバイスを思い出しながら臨みました。
社会人入試ということで、面接のとき、どの学校でも経済面はどうするか、年下の子とうまくやっていけるかと聞かれました。社会人入試を目指す方は、こうした質問に現実的に答えられるようにしておくとよいと思います。


千葉大学
無事千葉大学に合格が決まりました。
久しぶりの受験で、対策の仕方も抜け落ちていたので、とても不安でした。こうして合格できたのは、親身、丁寧、適切にご指導をして下さったスコレー・アスコルーさまと家族の支えのおかげだと思っております。
本当に有り難うございました。


2014年度入学試験

◎一般入試
相模原看護専門学校 30代
 仕事をしながら、独学での勉強で、しかも勉強を始めたのが10月と人より遅かったので、1か月目は基礎をやり、2か月目は苦手をつぶす、3か月目は問題演習をやるという感じで、3か月間の勉強計画をみっちり立ててやりました。夜は、9時頃から午前2時か3時ころまで勉強しました。
 英語は、中学の文法からやり直し、後半は高校受験程度の問題集と長文問題を練習しました。現代文は、漢字をメインに勉強しました。生物は、本当に何もわからない状態からでしたが、参考書をひたすら繰り返し、わからないところは、ネットの動画などを見て勉強しました。後半は基本問題集をやりました。小論文は、スコレーアスコルーさんに添削をしていただいて練習しました。  当たり前ですが、勉強は早く始めるにこしたことはありません。せめて、半年あれば、無理をせずできると思います。私は、社会人入試を受けなかったのですが、仕事などの都合がつくかたは、絶対に受けたほうが良いと思います。倍率は高いですが、面接の練習にもなると思います。
 独学で、勉強が不安で、様々な参考書などを購入してしまいましたが、本当に、基礎の問題集を数回繰り返す方法がおすすめです。私も結局、買った参考書の半分はほとんど使いませんでした。
 小論文は、人生で一度も書いたことがなかったのですが、スコレーアスコルーさんに何度か添削して頂き、とても助かりました。小論文も、願書も書くたびに、自分がどうして看護師になりたいのか、どんな看護師になりたいのか、看護師とはなにかということを、自分の中でつきつめられる良い機会になりました。ただ、受験が近づくにつれ気持ちが焦るので、考えがうまくまとまらず辛い思いもしましたので、小論文や願書作成は早い時期から取り組むことをおすすめします。


九州医療センター附属看護学校、熊本医療センター附属看護学校
 スコレー・アスコルーのブログと問題集を利用しながら勉強し、5倍を超える倍率を突破して、国立病院機構系の看護学校に2校も合格できました。本当にありがとうございました。


中津ファビオラ看護専門学校 40代
 合格しました。「全部落ちたらどうしよう」と不安でしたが、一般入試の合格発表で、合格者の中に自分の番号があったときはとても嬉しく思いました。入試の小論文では、8割方納得のいくものを書くことが出来ました。これは添削指導のお陰だと思います。
 小論文を苦手とする方は多いかと思います。私もそんな一人でした。でも、添削指導サービスを通して文の型や表現方法を少しずつ身につけて行くことができました。そして、合格点(A・B評価)を頂いた答案を暗記するまで繰り返し書き、覚え、最後は時間を計りながらある程度のスピードで正確に書く訓練をしました。これで、小論文がとても苦手な私でも随分上達することができたと思います。小論文は素人同然でしたが、指導と練習により上達出来ました。みなさんも頑張ってください。


◎社会人入試
千葉大学看護学部(社会人入試) 30代
 仕事をしながらの勉強で、両立するのが大変でした。時間があれば、小論文の本(スコレーさんの小論文テキストなど)や医療関連の時事ニュースや看護関連の本を読んでいましたが、やることが多く、頭の整理がつかなくなることもありました。でも、先生に小論文を提出して「読みやすい文章ですね」「この段落はとてもいいです」などと誉められ、モチベーションを維持できました。
 小論文では、自分の考えを書き、それに対する客観的なアドバイスを受けたことで、小論文の書き方だけでなく、相手への「伝え方」も磨くことができたと思います。課題を提出してからの返信も想像以上に速く、合否に関わらず、社会人として「書き方」「伝え方」を磨くことができたのは、とても有意義だったと思います。
 また、願書は何度も添削していただき、自分の考えを一つずつ整理し、自分の身の丈以上のものが書けたと思います。このことは、面接で生かすことができました。ありがとうございました。


川崎市立看護短期大学(社会人入試)
 合格は、将来に向けての第一歩で、これから本格的に自分が試されていくことになると思います。でも、その歩みは周囲の人に支えられながらのもので、社会人入試の合格も、それは同じだと思っています。
 スコレー・アスコルーには、小論文のご指導を通して、自分の考えを自分の言葉で人にわかりやすく伝えることを学ばせていただきました。これは、看護を学ぶ上で今後ますます向上させていかなければならないと、ひしひしと感じています。時には厳しい叱責もある添削は、これまで言葉を軽んじていた私への喝となり、目標に向かって一つずつ真剣に取り組む姿勢を持つきっかけになりました。本当にお世話になりました。これからも、目標に向かって頑張っていきます。ありがとうございました。


東京都立広尾看護専門学校(社会人入試) 30代
 スコレー・アスコルーさんの教材は、「都立看護専門学校社会人入試の課題のとらえ方・書き方」「はじめての看護小論文」「面接準備メモ帳」を購入し、スコレー・アスコルーさんの文章をお手本に真似て書いたりして練習しました。
 なかなかうまく書けないときもありましたが、そのときは、自分の中にそのテーマの引出しがない時だと割りきり、記憶を辿り、また、看護師の手記を読んだりして、自分の心に引っかかるエピソードを探しました。本番は、書きづらいテーマで困りました。焦っていくつものミスを連発し、苦労しました。他の受験生がいる中で小論文を書くのも初めてで、最後の5分は手が震えました。どんなテーマが来ても大丈夫なように、エピソードを複数用意しておくといいと思います。でも、一次試験のときは、正直なところ、終わった瞬間に「落ちた」と思いました。
 都立看護では、願書提出の際に、1200字の職歴等社会経験と看護師志望動機を書いた、自己推薦書の提出が求められます。スコレー・アスコルーさんの願書アドバイスサービスを何回も利用し、面接は、スコレー・アルコルーさんの「面接準備メモ帳」を使いながら、社会経験や志望理由を口頭できちんと説明出来るように練習しました。「面接準備メモ帳」を、しっかりやっておくと、面接の時に困ることはほとんどないと思います。あとは、「どれだけ看護師になりたいか、看護師になるには何が必要か」ということをきちんと考えることができていることと、その熱意を面接官にきちんと伝えることが勝負だと思います。
 説明会や受験した時からの印象ですが、広尾看護は、飾らないアットホームな感じがしましたので、明るく元気よく、笑顔で思いを伝えれば、面接官の方々は、優しく受け止めてくださると思います。
 私は、ほぼスコレー・アスコルーさんの教材だけで合格できました。他の市販教材も買ってみましたが、パラパラ見るだけでした。スコレー・アスコルーさんの教材をしっかりやっておけば、受験勉強は十分だと思います。大切なのは、看護師になる本気を見せることだと思いますし、スコレー・アスコルーさんの教材や添削は、看護師になるための覚悟を問いかけ、自分を見つめ直すきっかけを提供してくれました。練習で書いた小論文は、破棄せずとっておき、初心を忘れないようにしたいと思います。本当にありがとうございました。


東京都立板橋看護専門学校(社会人入試) 20代
 今回都立板橋看護専門学校の合格を頂き、今でも信じられないくらいの嬉しさでいっぱいです。都立看護に入りたいという思いはあっても、過去問に全く太刀打ちできず、この倍率ではおそらく無理だろうと感じていました。
 しかし、試験は年に一回のチャンス。このチャンスを逃したら、来年になってしまうという思いから、夏から本格的に勉強に取り組みました。対策を始めたのは遅かったのですが、入試一か月前の時にも「毎日書けば30回書ける」と自分に言い聞かせ、最後まで諦めず学習に取り組んだのがよかったと感じています。特にスコレー・アスコルーさんの練習会は参考になりました。
 都立看護社会人入試は、小論文と面接が試験科目で、一見対策は簡単そうに感じます。でも、小論文は課題文を適確にとらえ、そこから自分自身の経験など交え、論じていく必要があります。私は小論文を学習したことがなく、最初は90分1200字で論じることができず、難しいと感じていました。
 でも、本格的に勉強を始めた頃、スコレー・アスコルーさんの都立社会人入試練習会が行われ、そこに参加しました。そこで都立社会人の入試の傾向や一定の書き方について学び、入試の全体像をとらえることができました。特に書き方のポイントについて知ることで、小論文がとても書きやすくなりました。それからは、いろいろな題材について何度も書き、また、他の方の良い書き方を参考にして練習しました。小論文は、書いた分だけ力になります。「この題材ならこの経験談を取り込もう」と考えたりする事前の準備は必ず入試で役立ちます。
 今回社会人入試を受験するにあたり、自己推薦書や小論文を書くことで、自分がなぜ看護師になりたいのか頭の中を整理するきっかけになりました。これは、勉強が進まず挫折しそうなときも、「だから私は看護師になりたいんだ」と前向きに頑張る力となりました。また日々の会社での業務も、ただ流れ仕事をするのではなく、普段の仕事の中での工夫点や学びなどを考えながら仕事に取り組むよう、仕事に対する姿勢も変わりました。
 私は育児もしていたため、経済的な面や家庭環境など不安要素もありました(案の定、子どもが病気をした時の対応などについて面接で厳しく質問されました)が、新しい視点で物事を考えることが出来たり、諦めず最後まで頑張ることの大切さを知ったりと実りある受験生活でした。
 スコレー・アスコルーさんなしでは合格を手にすることはできなかったと思います。最後になりましたが、本当にスコレー・アスコルーさんありがとうございました。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試) 20代
 初めての看護学校受験で社会人入試で合格できました!! 学校見学や説明会に何度も足を運び、看護体験・文化祭等で実際の先輩や教員の方の様子を見たり、色々な話を聞いたりしました。自己推薦文は5月頃から自分で考えたものをスコレー・アスコルーの「願書・自己推薦書アドバイスサービス」に何度も出して、何度も何度も書き直して提出しました。一次入試は、スコレー・アスコルーの都立対策を4回受講し、「都立看護専門学校社会人入試の課題のとらえ方・書き方」を購入して練習しました。他には何もしていません。
 小論文を書くこと自体初めてだったので、書き方は、スコレー・アスコルーの教材に掲載されていた例を見ながら、何度も何度も何度も書いて練習しました。仕事をしながらの練習でしたので、決めた時間に集中してやるのが大変でした。でも、練習のかいがあって、受験当日は1200文字ピッタリ書くことができ、内容も今までにないほど良い出来だったと思います。
 面接は、和やかに進みましたが、少し突っ込まれた質問をされるとしどろもどろになり、何を話しているのかわからなくなりました。でも、入った時から笑顔で姿勢よく、しっかり目を見ることだけは心がけ、退室する時には「これからがんばりますのでよろしくお願いします」と一言付け加えました。面接官の方の一人は学校見学や説明会等で何度か話をしたことがある人で、そのときの話を面接での話につなげることもできました。看護体験や学校説明会・見学会・文化祭などに参加し、学校の教員の方や先輩と話をすることが大事だと思いました。
 合格した今は不安よりも期待がとても大きいです。小論文と自己推薦書の添削をしなければこんな良い結果にはならなかったと思います。私はこれから学校で3年間できる限りを学び自分の理想とする看護師にるスタートラインに立ちました。みなさんも頑張ってください。


東京都立荏原看護専門学校(社会人入試)
 都立荏原、まさかの合格でした! 都立小論文練習会や過去問の添削、自己推薦書までたくさんお世話になりました。
 7月に受験を決意し、この短期間の間で合格までたどり着けたのは、スコレー・アスコルーさんのおかげです。課題によって、よく書けたり、書けなかったりで、正直社会人での合格はないと思っていました。
 でも練習で失敗したことを活かして、本番は焦らず、時間ぎりぎりでもいいから一つ一つ丁寧に書き進めることにしました。案の定時間5分前くらいまでかかってしまいましたが、合格不合格に関わらず、自分の今の力は出し切った形で終わることができました。
 面接は、看護師の仕事内容や学校での勉強する内容、学生生活での部活動や子供のことについてなど、たくさんのことを聞かれました。一問一答では終わらず、細かく突っ込まれました。正直、自分で満足できるような受け答えはできませんでしたが、とにかく明るく元気に!は伝わるようにし、笑いもあるような雰囲気の良い面接でした。
 小論文の添削や面接、一般学科のテキストと、いろいろと参考にさせていただきました。一般の勉強はもう必要ありませんが、同時進行していたからこそ、眠っていた頭が活動するようになったと思ってるので、無駄ではなかったと思います! 本当にありがとうございました!!


東京都立府中看護専門学校(社会人入試) 20代
 社会人入試で合格すると決心し、一般入試の勉強を並行しながらも妥協せず、小論文の練習に励みました。スコレーさんのテキストは、仕事の合間など、参考書を広げられない場面でもスマートフォンで読むことができ、合格を目指す意識を保つことができます。添削サービスを利用しても、予備校に通うのと比べて低価格ですみます。
 勉強で工夫したことは、自分の軸を持つことです。小論文でどんなテーマでも、患者さんとのコミュニケーションを大切にする、共感を大切にするなど、自分がどういう看護をしたいのかを明確にし、冷静に1200文字書ききることを意識しました。また、誰かに読んでもらうことが大切だと感じました。内容や文法の添削までいかなくても、知人に協力してもらい、自分が言いたいことがわかるかどうかを客観的に見てもらいました。
 スコレーさんの練習会では、他の受講者の模範答案が読め、勉強になります。小論文は、予備校で指導を受けていましたが、添削をもっと深くやりたいという気持ちから、低価格に惹かれ参加しました。価格からは想像できないほどに手厚い指導で驚き、スコレーさんの添削と教材があれば、小論文は、予備校に通わずとも十分対策できると感じました。何となく言葉を使っていると曖昧だと指摘されます。また、しっかりと書かれた方の解答を読むことができ、与えられた課題を「書く」のではなく、「読む」立場にもなれるので、課題を多方向から捉えることができるようになりました。言葉遣いに気をつけるようになり、語彙力も上がったと思います。
 社会人入試は高倍率ですが、やる気を出して懸命に努力すれば、合格に繋がる力が備わると思います。自己推薦書は7月から何度も書き直し、自分に満足いくものが完成したのは出願日前日でした。毎日、わずかな時間でも理想の看護師像や志望動機を深く考えていくことで、物事を考える感度が高まって行きました。不合格でも入学時期は一緒、とリラックスすることも大切です。


東京都立府中看護専門学校(社会人入試) 30代
  予備校に通わず、スコレーアスコルーさんの都立専用テキストのみで試験に臨みました。テキストにはポイントが詳細に書かれていて、小論文を書くのが初めての私でもとても分かりやすかったです。練習方法は、ポイントを段落ごとにノートにまとめるやり方で、過去5年分の小論文を練習しました。添削は、利用したけど、評価がちょっと辛めでした。
 面接試験の質問内容は、シンプルなものでしたが、緊張してしまい、上手く答えられませんでした。でも、自分の体に合ったスーツを着用したり、髪色や髪型、証明写真に気を使うといった、就職活動で基本とされることには、ひと通り気を使いました。私でも合格することができましたので多くの方にチャンスがあると思います。
 看護についての知識など、他の受験生より乏しいかもしれません。そんな私でも、皆さんと一緒に楽しく学んでいけるよう今から少しずつ勉強を始めています。
 スコレー・アスコルーさんには、自分ひとりで集めていたら何日もかかっていたと思われる情報がまとまっており、独学の受験者にとっては本当に心強ったです。予備校に通うことに比べたら、はるかに少ない金額で、予備校に匹敵するサービスを提供してくださり、感謝しています。


東京都立北多摩看護専門学校(社会人入試) 30代
 6月に看護師を目指すと決め、本格的に受験の準備を始めたのは会社を退職した8月下旬ごろです。予備校には通わず、大学受験の経験を活かせば、独学でも何とかなるだろうと考えました。
 自己推薦書の作成にあたってはスコレー・アスコルーさんの添削サービスを利用しました。客観的に、細かいところまで指摘してくださるので大変よかった。何度かアドバイスを受け、OKをもらった後も、自分の気持ちが正しく表現できるよう、ぎりぎりまで細かい直しを行いました。看護師の仕事については、身近に看護師をしている人がいなかったので、さまざまな本読んで参考にしました。
 小論文は、これまで書いたことがなかったので、思った以上に難しかった。スコレー・アスコルーさんのテキストを購入し、添削も利用しました。自分の書いたものがいいのか悪いのか判断つかないので、客観的に見ていただけてよかったです。一度A評価をいただき、自信になりました。本番も自分の思いを込めて書くことができ、納得のいく答案を書くことができました。
 都立看護の小論文は、字数も多く、特殊なのではないかと思います。市販の参考書も購入しましたが、都立看護の受験にあたってはほとんど参考になりませんでした。その点、スコレー・アスコルーさんのテキストは、都立看護の小論文に特化した内容なので、大変助かりました。過去問にも取り組み、受験の2~3週間前くらいからは毎日書くようにし、ものによっては数回、同じテーマで違った視点から書きました。自分の経験をもとにして書く問題が大半なので、これまでの仕事や人生で経験してきたことを整理して、どんな問題が来ても書けるように準備していきました。
 苦手な面接も、スコレー・アスコルーさんのテキストを購入して自分の経験や考えを整理しました。面接では、実際受けてみないとわからないことがたくさんありました。協調性があるとアピールすると、「他人と意見が食い違ったときにはどうするの?」と切り返されました。スコレー・アスコルーさんの言うとおり、一つの答え、意見について、最低3回は「どうして?」「だから何?」などと突っ込まれてもいいように準備しておく必要があると思いました。しどろもどろになり、試験直後はうまくいかなかったと落ち込みましたが、次回以降の改善点が見つかっただけよしとしました。
 私は、人から見るとおとなしそうに見えるようで、面接では、「厳しい世界で本当にやっていけるの?」といった主旨の突っ込みを受けました。仕事ではそれほどにおとなしいわけでもないので、そういうアピールももう少し盛り込めばよかったなと思いました。こういうことは実際に面接を受けてみないとわからないものです。ですから、第一志望の受験の前に、他の学校の面接を受け、突っ込みに慣れておく機会を作ればよかったかなと思っています。


東京都立北多摩看護専門学校(社会人入試)
 都立北多摩の社会人入試に合格しました! 小論文や自己推薦書の添削が非常に丁寧で、欠点もいくつも指摘していただき、ありがとうございました。都立看護学校社会人入試のポイント集も分かりやすく、とても役立ちました。これからも頑張っていきます。ありがとうございました!!


東京都立南多摩看護学校(社会人入試)
 この度、社会人入試で都立南多摩看護学校に合格いただきました。スコレー・アスコルーさまの指導の賜物です。ありがとうございました。来年の入学に向けて、今すぐにでも勉強を始めます。今後ともよろしくお願いします。


神奈川県立平塚看護専門学校(社会人入試) 30代
 私は受験勉強を、半年ほど前から、過去問で傾向を知り、確実に点が取れる漢字や四字熟語を少しずつ覚えるところから始めました。あと、願書や小論文に書く自分の看護観が固まらなかったので、看護やホスピスに関する本を図書館で借りてたくさん読みました。テレビではクローズアップ現代とハートネットTVを録画し、医療や介護の特集は必ず見ました。スコレーアスコルーさんの勧める教材や本、blogの記事はとても役に立ちました。本を読んだりTVで医療の特集を見たりすることは、看護や医療を知る勉強にもなり、とてもよかったです。夏休みは2週間くらい何もしないで遊ぶと決め、遊んだ後、焦りで最後まで頑張ることができました(笑)。
 スコレー・アスコルーさんを使ってよかったのは、小論文の添削です。書くことが自分の考えを引き出したりまとめることに繋がり、看護のことを考えれば考えた分だけ深まって、人をひきつける言葉も浮かんできました。温浴に行って、お風呂につかりながら1時間ほどぼーっと、何で看護師になりたいか考えたりしていました。自分の頭でこれだけ一つのことを考えたのは、生まれて初めてで、よく考えることが大切だと感じましたし、お願いしてよかったです!
 面接では、社会人として働いてきて苦労したことを、どのように克服して、それを看護にどう活かすかということと、なぜ今看護師になりたいのかという質問がメインでした。つっかえつつ、身ぶりも入ってしまいましたが、思いをぶつけるように話しました。汗だくで必死で看護師になりたいという気持ちを訴えたら受かりました(笑)。
 社会人受験は皆限られた時間で対策をしていて、毎日は机に向かえないかもしれませんが、できる時間で集中すれば合格できると思います! 皆さんも頑張ってください!


藤沢市立看護専門学校 20代
 第一志望だった神奈川県藤沢市立看護専門学校から合格の通知をいただきました。封書で送られてくるので、開いて「合格」の文字を見たときは、とても嬉しかったです。
 学校説明会への参加の際に昨年度の試験問題が配布されるので、それを参考に四字熟語など市販の参考書で勉強しました。  二次試験の小論文対策は、スコレー・アスコルーさんに添削していただきました。毎課題、表現の仕方や内容に関する指導が受けられるので、大変参考になりました。私は大半の答案がC評価で、合格ラインに達しないのではないかと不安でしたが、1200字課題を練習をしていたので、800字で書くのが楽でした。時間を使って書く前に内容や流れを考えて、まとまった状態で書くことができました。あとは、読みやすいように字を丁寧に書きました。
 社会人入試は、どこの学校も小論文を課しているところが多いです。さまざまな課題を書いて練習をすることとともに、それを「誰かに見てもらうこと」が何よりも大切だと思います。なぜなら考えが偏っていたり、表現の仕方が不適切だったりすることがあるからです。スコレー・アスコルーさんは、内容だけでなく、そうした点も指導してくれます。そして、いつも温かい応援メッセージをくれるので、支えてくれる人がいると実感できます。
 これから受験されるみなさんも、ぜひスコレー・アスコルーさんをうまく活用して合格を目指してください。応援しています!


横浜市病院協会看護専門学校(社会人入試) 30代
 スコレーアスコルーさんの論文や願書添削、教材や面接の情報が非常に役立ち、横浜市病院協会看護学校に合格できました! 面接はアドバイス通り、学校や看護師の志望理由、仕事の経験などについて、じっくり聞かれました。私は真面目さが売りだったので、それを前面的にアピールしました。実のところ、学科も面接もあまり手応えを感じず、「どうかな?」という気持ちがありました。それでも合格できたのは、願書のウエイトが大きいのかな~とも思います。願書の作成には一番時間をかけましたから。ありがとうございます!


横浜市病院協会看護専門学校(社会人入試)
 スコレー・アスコルーさんの指導のおかげで、第一志望の横浜市病院協会看護専門学校に合格しました。ありがとうございました。


(独)国立病院機構大阪医療センター附属看護学校(社会人入試) 40代
 私は、仕事を続けながらの受験でしたので、土日に集中して勉強し、平日は隙間時間を利用して、英文法や単語の記憶などをしました。英語は定着するまでにそれなりに時間がかかりました。勉強できる時間は、現役生に比べて多くありませんので、過去問を見て傾向を知り、似たレベルの問題集を買い対策しました。また、数学が得意ではなかったので、数学がない社会人入試を利用し合格することを目指しました。
 平日帰宅してから勉強しようとしても、夕食後は眠くて集中できないことが多く、朝早起きして出社前に勉強するようにしました。完璧に準備ができたわけではありませんが、その日に少しでもできることを地道に積み重ね、継続することが大切だと感じました。
 小論文は、8月からのスタートで、手を付けるのが遅かったのですが、内容の出来不出来に関係なく必ず添削期限までに提出するようにしました。自分の無駄な書き癖や漢字のミスにも気づきました。最初は小論文と呼べるような内容ではなく、提出するのもためらう内容でした。書くのが苦手で、提出期限には気持ちが落ち込むほどの状態でしたが、「これを乗り越えなければ先はない」と自分に言い聞かせながら取り組み、提出していました。添削結果は、C判定ばかりでたまにB判定をもらえる程度でした。それでも、添削文には励ましや改善策などが記載されていて、おおきな励みになりました。諦めずに、添削後に送信されてくる模範解答を書き写したり、何度も読み返したり、天声人語や社説などを書き写したり、新聞を読んで文章の流れをつかむようにしました。
 インターネット等を利用しての独学でしたので、自分がどの程度の学力なのかわからなかったことや、相談できる仲間がいなかったことが辛かったです。また、高年齢ですので、周りに受験する人もいませんでした。スコレー・アスコルーさんで社会人で看護学校受験を目指す人の交流サービスをやっていただけると、励みになる人が多いと思います。
 受験勉強での失敗は、二次対策を十分しなかったことです。面接は、何度か経験しておいた方が落ち着いて臨めます。緊張して空回りしすぎ、回答が前向きな発言まで至らず、最初に受験した学校はそれで失敗しました。でも、2つめの学校からはその反省を踏まえて臨み、全ての学校で最終合格できました(全部で3校最終合格しました)。
 小論文でお世話になったことが、最大の合格の要因だと考えています。私の思考法について客観的な意見を下さり、自分で気づかなかった点の気づきにつながり、感謝しています。小論文がなんとか書けるようになったおかげで、その他の教科も頑張れるようになりました。社会人入試では、志望理由、小論文などを文章を書く機会が多いですし、記述式解答の国語の試験でも、とても役に立ちました。私のような高年齢でも合格できたのです。現役に近い皆さんなら努力すれば必ず合格できます。不安で孤独な受験ですが、それに耐えられれば、明るい未来は必ずやってきます。


2013年度入学試験

◎一般入試

災害医療センター附属昭和の森看護学校(一般入試) 30代
 親族の介護を経験し、夏に受験を決心しました。試験勉強は独学で、実質的に2〜3か月くらいしか勉強は出来ませんでした。国語と英語は問題との相性が合えば得点できると割り切り、過去問を時間をきっちり計って解きました。数学は三角比など思い出さなければ得点できないため、書店でよく見かける「二週間完成」のような薄い問題集で、一通り復習した後、国語・英語と同様に時間を計って過去問を解きました。弱点を克服することを心がけて集中して勉強しました。スコレー・アスコルーの解説は、一番詳しいのでとても役に立ちました。
 面接練習は、過去問と同様にスコレー・アスコルーの教材を使って、Q&Aを整理して臨みました。スコレー・アスコルーさんに問い合わせていろいろとアドバイスもいただき、覚悟はしていましたが、本番で面接官に開口一番「これまでのキャリアを捨てて看護師になるってどういうこと?」と厳しい突っ込みから始まったのは、ちょっと驚きました。決して和やかではない雰囲気でしたが、「落ち着いて、熱意を持って」心を込めて、受け答えするように注意を払いました。子どもがいることや経済的な問題はないことなどをていねいに説明しました。
 看護師を目指す上で、人様の生命を預かるという重要性を認識し、受験にも緊張感を持って臨むことが必要だと思います。動機や熱意の軸がぶれなければ、必ず合格につながると思います。


千葉県立鶴舞看護専門学校(一般入試) 20代男性
 アホな私に根気よく付き合ってくださり本当にありがとうございました!! スコレー・アスコルーは看護受験生の強い味方です!!
 私は20代後半の社会人の男性です。勉強は独学でやり、一般入試で受験しました。科目は国語、英語、数学、小論文をやって勉強時間は1日10時間くらいでした。
 科目別の勉強方法は、
国語 漢字、語句の意味やことわざ、問題集を中心にやりました。
英語 イディオム、文法、発音、問題集をやりました。
数学 教科書から始めて、問題集をやりました。
 今回複数の受験をして感じたことは、浅く広い勉強が大切だということです。特に問題集や過去問をどれだけこなすかがカギだと思います。それらを通して色んな問題に慣れておく必要があります。オススメ参考書は、チャート式シリーズです。各科目の勉強や問題を解くのに最適です。あれをやっておくと怖いものなしですよ!
 私は小論文を今まで1度も書いたことがありませんでした。はじめは作文以下から始まり、スコレー・アスコルーの「合格できる小論文、読んだ相手に伝わる小論文」の指導に基づいて、こつこつと練習を続けることで、私は力をつけることができました。また、正しい日本語の使い方や、文章力も身につけることができました。スコレー・アスコルーは、優しく厳しく教えてくれます! 根気よくやれば必ず書けるようになっていきます。
 面接では、私が全くの異業種出身ということから、どこの学校でも「なぜ転職して看護師になりたいの?」と突っ込んで聞かれました。それを上手く答えるのに苦労しました。でも、質問は、スコレーアスコルーの「自分で書いて練習する『面接準備メモ帳』」に載っているものばかりでした。これを使って自分の考えをまとめることができました! ありがとうございます!
 勉強が分からない、勉強してるのに点数が伸びないことも時にはあると思います。苦しいときにこそ頑張ってください! 必ず合格できます! 一人でも多くの社会人の方が一緒に看護師になれることを願っています。


葛飾区医師会附属看護専門学校(一般入試) 40代
 試験の準備で辛かったのは、何をどうしたらよいのかわからないということです。学校選びにせよ、勉強法にせよ、手さぐり状態だったからです。最初は予備校に通ったりしましたが、授業は良いものでも志望校選びの相談などではあまり役には立ちませんでした。やはり、看護学校受験に詳しい専門家のアドバイスが必要だと思いました。
 看護師を考えた時、最初は准看でと考えていました。でも、学校探しをしたり、勉強に取り組むうちに、もっと高度な授業が受けたいという欲が湧いてきて、私自身の中にブレが生じました。条件のよい学校に行きたいという想いばかりが強まり、看護師になって理想の看護をするという気持ちが吹き飛んでしまいそうになったこともありました。
 十分な努力は必要です。でも、自分の立位置を見失うと空回りもします。やみくもな努力は混乱するだけだと思います。私も、自分の心とよく相談し、自分にあった学校を選ぶことが大切だということに気づくまで、いろいろと回り道をしました。スコレー・アスコルーさんには小論文を提出するときに質問を添えたり、メールで質問したりして、そんな私の支えになっていただきました。時には厳しいことも言ってもらえたのはよかったし、小論文の添削もよく、強く印象に残っています。
 学校を受験するのは、人によっては大変だと思います。す〜っと学校に受かる人もいると思いますが、今では苦労することも悪いことではないと思うようになりました。


◎社会人入試

八王子市立看護専門学校合格(社会人入試)
 八王子市立看護専門学校の社会人入試に合格することができました。八王子市立看護専門学校は小論文のテーマが時事問題なので、自分で新聞の切り抜きなどを使って課題を設定し、スコレー・アスコルーに何度も添削していただきました。
 出題テーマは私の予想とは違ったものでしたが、各段落や全体の構成の仕方、一貫性のある答案にするために大切なことなど、添削の中で学んだことを活かし、自分の意見を書き切ることができました。それが評価されたのだと思います。
 また、こうした自分の意見の述べ方、説明の仕方は、2次試験の集団討論でも活かすことができました。話の切り出し方や問題提起などをスムースに行うことができ、それが評価されたのだと思います。
 受験勉強は苦しいものでしたが、短期間で合格を掴むことができ、感謝しています。


都立北多摩看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 スコレー・アスコルーの自己推薦書と小論文の添削で何度もアドバイス頂きました。少しでも疑問に思ったところは別紙で質問し、自分が納得いくまで繰り返し練習しました。そのおかげで、東京都立北多摩看護専門学校の社会人入試に合格することができました。成績開示の手続きをした所、小論文も面接もA評価だったんです!この成績は、いつも丁寧なアドバイスを下さったスコレー・アスコルーのおかげです!
 小論文は、最初は「時間内に1200字満たして書く」ことしか考えていませんでした。そのため内容はままならないものでした。自分で読み返してもおかしいと思うようなものでも、そのまま提出しました。そして戻ってきた添削を見ながら「なるほど!」と納得し、書き直す練習を毎日のようにやりました。アドバイスを見ながら考え直すと、思った以上にすんなりと文章を作ることができるようになりました。
 試験当日も、前年までとは違う傾向の問題だったので少し焦りましたが、すぐに、何度も添削して最終的にA評価を頂いた答案の内容が今年の問題に当てはめられることに気付き、そこからは落ち着いて書くことができました。
 自己推薦書も何度も添削し、激励のアドバイスをいただきました。面接当日は、「試験はともかく、自己推薦書はうまく書けているはず!」と前向きな気持ちで面接に臨むことができました。そして、元気に明るく、自分らしい面接が出来たと思います。もちろん面接練習はスコレー・アスコルーの「面接準備メモ帳」で練習しました!
 スコレー・アスコルーなしでは、今回の合格は叶わないものでした。添削のみならず細かい質問にも丁寧に真剣に答えて下さり本当にありがとうございました!


都立北多摩看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 都立北多摩看護専門学校の社会人入試に合格しました。スコレー・アスコルーの小論文や願書添削を何度もやったのがよかったのだと思います。小論文の評価は、自分では頑張っているつもりでも、C判定からなかなか上がらず苦労しましたが、根気よく続けたおかげで、文章を書く力が以前から一段上がったと思います。ありがとうございました。


東京都立荏原看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 都立の社会人入試の小論文は1200字と長めで、初めはどう書いていいのか解らず、書店で書き方の本を読んだり、過去の看護系学校で出題された課題を独学で練習したりしました。書いたものは、スコレー・アスコルーさんで添削していただきました。スコレー・アスコルーさんは添削が細やかで、言い回しや、文章の中でも内容を掘り下げたほうが良いポイント等を教えて頂け、だんだんと文章を書く力をつけることができたと思います。初めは試験時間内では書けませんでしたが、書きつづけるうちに、時間内で書けるようになりました。書き続けることと、書いた文章はなるべく人に読んでもらうといいと思います。
 私は社会人入試で受かるとは思ってませんでしたが、受かれば一足早く安心できます。いちかばちかでも受けてみる価値はあります。みなさんも頑張ってください。


東京都立青梅看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 合格してほっとしています。倍率が高く、ものすごいプレッシャーでした。
 小論文では自分の意見をはっきり述べること、目指す看護師像を述べる練習を積んだことが功を奏したと思います。はじめはどのように小論文を書くのかさえ、よくわからない状態でしたが、スコレー・アスコルーさんの添削はきめ細かくてわかりやすく、繰り返すうちに小論文のコツをつかむことが出来ました。残念ながら評価は最後まで上がりきりませんでしたが、本番は自信を持って臨むことができました。
 小論文の試験では、制限時間内で書く字数が多いため、時間配分に注意しました。小論文の骨組みを考えて下書きする時間、実際に書く時間、最終チェックする時間を分単位で決めて書きました。それでも最終チェックの時間が足りないほどでした。時間を計って書く練習も必要です。
 二次試験の面接の質問は想定の範囲内でしたが、面接の順番が最後で、待ち時間が緊張しっぱなしで辛かった。でも、だからこそ面接官に自分を印象づけられるかもしれないと発想を変えて臨みました。面接の間、社会人としての常識や、看護師を目指すやる気などを観察されているのをひしひしと感じました。身なりや話し方はもちろん、チームでやっていける人柄なのかということもチェックされていると思います。
 小論文も面接も、自分の考えをしっかり持って、看護師になりたいという気持ちにつなげ、それをどう上手く相手に伝えるかが重要だと感じました。私は過去や現在の職歴からそれをアピールする練習をしましたが、それがよかったのだと思います。
 私は仕事と二人の子どもの育児をしながらの受験勉強で、実のところとても大変でした。スコレー・アスコルーのホームページやブログを偶然見つけた私は非常にラッキーでした。小論文や面接はコツややり方の指導はその価値がありました。これから受験するみなさんは諦めないでほしいと思います。私も育児をしながらの学生生活を頑張っていくつもりです。諦めかけていた看護師への道へ一歩前進です。


東京都立青梅看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 私は、男性のうえ、年齢が高く、正直なところ、社会人入試は落ちるだろうと考えていました。それでも、小論文は自分の現役時代にあまり課せられなかった科目で、はじめてのチャレンジでしたので、半年ほどかけてじっくりと練習しました。
 4月~6月。市販の参考書を元に、コツコツと基礎の書き方を勉強しました。勉強の頻度は週一回くらいです。
 7月~8月。試験を意識して、1200字で書く練習を始めました。8月には予備校の夏期講習の小論文講座も受講しました。
 9月。合格者の答案と自分が書いたものを比べ、どこが違うのかじっくり考えました。そして文章に無駄が多いことに気付いたので無駄を省き、センテンスを短くまとめることを意識しました。このころは、一日一つ都立の過去問を練習しました。同じ問題も、別の視点から何度も書き直しました。
 10月。他の教科の勉強はやめて、朝早くおきたり、仕事の後に小論文を書き、一日にニ、三の小論文を書きました。特に時間内に書きあげることを意識しました。自分の場合は、最初の30分で構想を練り、50分で構想をもとに原稿用紙(答案用紙)に書きました。最後の10分は見直しにあてました。特に汚い字は片っ端から書き直しました。
 年齢が高く、男性の私でも社会人入試に合格できました。若い方ならもっと可能性が高い想います。確かに倍率は高いけどみなさんもあきらめずにがんばってください。


2012年度入学試験

◎一般入試

東京都立荏原看護専門学校合格(一般入試) 30代
 私は、高校を卒業し時間が経っていましたが、予備校には通わず市販の参考書を使って独学で学習しました。予備校に通えず、とても不安だったのですが、スコレー・アスコルーの解答解説集はとても心強かったです!!
 勉強は、3時間でもなるべく図書館へ。音楽は聴かずに、周りの音に気を向かないよう集中するに心掛けました。また、図書館へは片道30分ほどかけて徒歩で通い、運動することも心掛けました。
 面接は、去年からAO入試や社会人入試で本番の経験を積みました。集団討論は、予備校などに通った方が(他の受講生たちと一緒に練習ができるので)おススメです。
 面接では、
・なぜ、この時期に看護を選んだのか。
・なぜ、看護師になりたいか。
 この2つは、どの学校でも必ず聞かれました。願書、面接対策は早めに取り組んだ方がよいですよ!!
 スコレー・アスコルーの教材は本当に心強い。有難うございました!


蒲田医師会立看護高等専修学校(一般入試) 40代
 9月の社会人入試を皮切りに看護学校の入試を始めました。なかなか結果が出ず凹みましたが、年齢的にも今年中に決めたいと思い、急遽准看護学校を受験して、合格しました。
 高齢の受験生は、いろいろと大変なこともあると思いますが、諦めないことが一番大切だと思います。自分がなぜ看護師を目指すのかを、いつもしっかりと心に留めておければ、頑張ることは出来ると思います。
 受験を終えた今、反省点を振り返ってみると、①学力不足(数学が苦手でした)②学校選びのミス(戦略をしっかり立てず受験科目だけで学校を選んで手当たりしだい受験していました)③年齢(何でその年で看護師になりたいのと面接で何度も聞かれます。面接官を納得させるだけのものを見せないとだめだと思いました)の3つになると思います。
 そんな中、看護という特殊な分野で相談できる人も周囲におらず途方にくれていた私に親切にアドバイスをいただけたことを心より感謝を申し上げます。今後は初心を忘れず、資格試験を取れるよう努力を継続して行きたいと思っています。


鴻巣市医師会立鴻巣准看護学校(一般入試)
 やはり、専門家のお知恵を拝借するのが一番の近道でした。小論文や自己推薦書をみていただいたおかげで、他人に向かって自分の良いところを話せるようになりました。社会に出てから卑屈になることで自分を守ってきた私には、自分をほめることに抵抗がありました。また、仕事上でも文章を書く機会がなく、どうにかひねり出したものも読みにくいビミョーなかたまりでした。願書の志望理由や長所・短所等も添削していただくとスーツを着てぴしっとした感じになり、願書に埋めていくと美しくラッピングされた贈答品のようになって大変うれしかったです。ウノもルールを知らなければ子どもにも勝てません。貴重な黄金律を授けていただき深く感謝申し上げます。
 准看護師は、世間で取り沙汰されているように存続の危うい資格です。レギュラーと呼ばれる正看護師の取れる学校に入るのが一番だとは思います。しかし、頂上へ至る峻厳な岩壁の他に、すぐわきを通るゆるやかなアスファルトの道やロープウェーもあったほうが、人々が生きやすくなって良いのではないでしょうか。みんなでしあわせになる、というか、誰もがぴったり合う活躍の場があるんじゃないか……などと試験会場で考えていたら、合格しました(笑)。


◎社会人入試

東京都立荏原看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 社会人入試は狭き門なので、正直合格できるとは思っていませんでした。まずは一次試験突破に向けて小論文の練習から始めましたが、最初はどうやって書いてよいのかもわからない状態でした。なぜなら私は小論文を書いたことが、今までに一度もなかったからです。知り合った方からスコレー・アスコルーを教えていただき、まずは「目指す看護師像」から書き始めました。この題だけでも3~4回添削していただいたと思います。しかしこれが功を奏したのか、都立の自己推薦書を書く段階で看護師志望理由と将来の看護師像が明確になっており、自己推薦書は思った以上にすんなりと書くことができました。
 また、都立の過去問を添削していただいたお陰で、どんな出題でも自分はこう書くのだという筋道が立てられるようになりました。また構成を考えながら文字を書く時間を考慮し、自分が90分1200字をどのように書くか、ストップウォッチで計りながら練習しました。おかげで当日は自分の社会人としての体験を入れながら、チャイムがなる寸前で1199字を書ききることができました。練習して良かったと思いました。
 このご時世ですので、どこの看護学校も倍率が相当なものです。でもきちんと試験の対策を立てて、準備することで不安定なものが確かなものになりますし、次に繋がっていきます。みなさんも悔いのないように頑張ってください!!


東京都立北多摩看護専門学校合格(社会人入試) 40代
 5年前にも同校の社会人受験をしました。その時は二次の面接で落ちてしまいました。面接がD評価で、私は、自分の人格に問題があるのではないか?と落ち込み、なかなか再チャレンジできないでいました。それでも、看護師になりたいという思いは変わらず、5年経って再チャレンジしようと思い立ちました。
 小論文はスコレー・アスコルーの小論文対策テキストを購入し、それを参考に何度も過去問を自分なりに書き綴りました。 自己推薦文も、スコレー・アスコルーで添削してもらいました。ここで丁寧に自己推薦文を仕上げたことが、ある意味自信につながりました。
 そして、5年前に面接で落ちたことを踏まえ、身なりもしっかりと整えようと黒のリクルートスーツをオーダーメイドで作りました。実際に着てみると、オーダーしたせいかしっくりと合い、集中力が高まりました。家にあるもので間に合わせたのがすぐにわかるような服装の方も何人かいましたが、身なりを整えることは重要だと思います。
 面接では、自己推薦文1200字は重要だと実感しました。ここをしっかり押さえておいたことで、面接で聞かれてもすぐに答えられました。私は自己推薦文を何度も推敲し完成度の高いものに仕上げたことが合格につながったと思っています。また、自分らしくあることも大事です。私は敢えて、面接対応を暗記せず、聞かれたことを、自分らしくありのままに真剣に受け止めて答えました。正直に答えたことで、面接官が2人「プッ」と吹き出した姿を見て、「笑われても構わない。自分を分かって貰いたい」と覚悟が出来ました。
 私は3人の子どもを持つシングルマザーです。東日本大震災後、子ども達と遠く離れて過ごす時間は、正直心配で仕方がありませんでした。ですが、合格することができました。今は協力して下さった皆様に感謝でいっぱいです。


板橋中央看護専門学校合格(社会人入試) 40代
 とても素敵な学校でした。筆記本番までの間にクラシックの音楽が流れ、学校の各場所に「凡事徹底」と言葉が飾られていました。学長が寄与した美術品もいたるところに飾られていました。
 社会人は小論文と面接だったので、都立と並行して小論文を何度も書きました。論題は「人との関わりで大切にしていること」。
 面接は予想以上に大変です。お昼を食べ終えたのが12時半。集団面接が16時半。私が個人面接をしたのは17時。大勢いる受験生とその日限りの会話を弾ませるよりも、自分の胸に手を当てて、自分と向き合うくらいの本気さが合格のカギだと思います。社会人受験をされる方々は、人生経験と社会経験を積んできているので、自信過剰になりがちです。看護師はチームナーシングが大事。「自分が自分が」という思いが先に立つ人は合格出来ないと、集団面接をしてそう思いました。30代だろうが、40代だろうが、初心にかえって本当に学びたいという熱意が大事だと思います。
 118名の社会人から8名の中に選ばれました。この確率で選ばれたのは本当に嬉しいです。


東京都立荏原看護専門学校合格(社会人入試) 30代
 私は3人の子供を育てつつ、医療とは全く畑違いの仕事もしているので、自分の受験のために使える時間が限られていました。その中で合格できて本当に良かったです。
 もちろん、受験には私なりに準備をして臨みましたが、倍率がとても高いこともあり、合格できたのは本当に運が良かったと思います。それでも強いて言うならば、いつも「なぜ看護師になりたいのか」ということを突き詰めるべく、内省作業に重点を置いたことが効いたのではないかと思います。常に自分にそう問いただしながら、体験看護に参加してみたり、学校を見学したり、小論文の学習や志望動機、自己推薦書の作成を進めたことで、より目標が明確になり、面接でも物怖じせずに自分の夢を語ることができたのだと思います。
 社会人の方が看護師を目指し、受験するに当たって考慮する条件は様々だと思います。学校の近さや学費、年齢制限(見えざるものも含めて)、受験方法など組み合わせがたくさんあるからです。なるべく早い段階で、その中の、どの組み合わせが自分にとって有利であるか、また取り組みやすいかなどを多角的に、客観的に検討し目標を定めることが合格への近道なのではないかと思います。
 スコレー・アスコルーでは、看護学校の受験についての概略から個別の学科についての情報やお金のこと、学校ごとの情報など、素人の自分が知りたかったことがほとんど掲載されていたので大変参考になりました。
 また、スコレー・アスコルーのブログの情報をもとに看護体験や学校説明会に積極的に参加することができましたし、小論文について学べたこと、医療ニュースについて知識を深めることができたこと、自己推薦書についてアドバイスをいただけたことなど、こちらのサイトを通じて本当に効果的に準備を進めることができたと思っています。本当にありがとうございました。


東京都立北多摩看護学校合格(社会人入試) 20代
 7月に同僚に背中を押され、看護師を目指すようになりました。右も左もわからない受験だったので、まずは参考書での独学と通信講座で小論文の勉強をしてダメだったら、来年きちんと予備校に通おうと思っていましたが、一年目の社会人入試で都立学校に合格しました。
 夏から小論文の参考書で勉強をし、参考書に載っている時事ネタで小論文を書けるようになってから、スコレー・アスコルーの都立用の小論文対策テキストですべての過去問で一度書いてみました。それ以外は今まで読んでいなかった新聞を毎日ではないけど読むようにしたり、ターミナルケアについての本も何冊か読んでみました。
 スコレー・アスコルーでは自己推薦書のアドバイスと都立用小論文対策テキスト・小論文添削サービスを利用しました。自己推薦書は早い段階からサービスを利用し、3回目でようやくOKを頂けたので少し自分自身で直してから願書として提出しました。適切なアドバイスで自分が書いた文章じゃないような立派な物ができたと思います。
 小論文サービスは都立向けの物を利用。1200文字を90分で書くことを頭に入れて作成したので、内容がいまいちに……。意味の通じない文章や誤字脱字も多かったのですが本番と思いそのまま提出しました。案の定、上記の指摘があり総合判定はC(B以上で合格)でしたが、自分自身の考えや体験についてはお褒めの言葉を頂きました。試験本番では文章と誤字脱字に注意をして書きました。都立の小論文は1200文字を90分以内に書かなくてならず、時間にゆとりがありません。練習をしている時点で、オーバーをしてしまうことがあったので、文章を考える時間(段落段落で分単位で持ち時間を設定)と清書の時間をわけました。本番では、現在の仕事していて学んだことや自分自身の学びの姿勢について書きました。文章自体は違和感なく書けましたが、内容が少し稚拙かと思い、試験後は出来の悪さに落ち込み、結果も期待していませんでしたが、見事に合格することができました。
 面接は15分ちょっと。終始和やかな雰囲気の面接で、8~9割はスコレー・アスコルーの「面接メモ帳」で網羅できる内容でした。数問、答えにくい質問がきて「ゲッ」とは思いましたが。面接は受験票の若い番号から始まるので、願書提出はできるだけ早い方がいいと思います。



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